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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<description>認定講師を作らないからうまくいく！</description>
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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<item>
		<title>副業で協会を始める5つのメリット</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/05/15/kyokai-hukugyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 07:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[会員]]></category>
		<category><![CDATA[会費]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨今はスマホの普及などにより事業をスタートするハードルが下がり、個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。 さらに、副業を解禁する企業も増えており、空いた時間で企業に所属せずに自分のやりたいことを仕事にする人も珍しく &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/05/15/kyokai-hukugyo/">副業で協会を始める5つのメリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>昨今はスマホの普及などにより<br>事業をスタートするハードルが下がり、<br>個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。</p>



<p>さらに、副業を解禁する企業も増えており、<br>空いた時間で企業に所属せずに<br>自分のやりたいことを仕事にする人も珍しくありません。</p>



<p>そんな中、<strong>副業のひとつの選択肢として、<br>協会は非常にオススメ</strong>です。</p>



<p>今回は、副業で協会を始めるメリットについてまとめました。</p>



<p>「副業を始めたいけど何をやればいいのかわからない」<br>「いきなり起業や独立は怖いので、<br>まずはできるところからスタートしたい」<br>といった方にとって参考になる内容ですので、ぜひお読みください。</p>



<h2>そもそも協会とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/question.jpg" alt="そもそも協会とは？" class="wp-image-3349"/></figure>



<p>まずは、協会がどんなものかについてご説明します。</p>



<p><strong>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のことです。</strong></p>



<p>一般社団法人やNPO法人、株式会社という法人格を持つ場合もありますが、<br>会社とは異なり、利益よりも公益性・社会貢献性が重視されます。</p>



<p>すなわち、社会の役に立つような理念を定めて、<br>その理念の実現のために運営されるコミュニティです。</p>



<h2>協会のビジネスモデル</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/meeting.jpg" alt="協会のビジネスモデル" class="wp-image-3347"/></figure>



<p>協会の一番の収益源は会員からの会費です。</p>



<p>協会では定期的に講座を開催することが多いので、<br>会員から年会費や入会金をいただき、<br>それを元手に運営しています。</p>



<p>しっかりした協会だと、<br>会員が目指すべき資格や検定を設けているので<br>テキスト代が発生したり、受験料や合格した後も<br>継続的にその資格を利用するための更新料などを<br>いただいているところもあります。</p>



<p>しかし、先述の通り協会は利益を第一に考えないので、<br>あまりにも会員の金銭的負担が大きすぎると、<br>お金目当ての協会だと思われてしまう恐れがあります。</p>



<p>逆にその点にさえ注意していれば、<br>利益を出していけないわけではないので、<br>副業収入を蓄えることは十分に可能です。</p>



<h2>協会を副業としてオススメしたい理由</h2>



<p>協会についての理解が深まったところで、<br>なぜ副業として協会が魅力的なのか、<br>5つのメリットを挙げて解説します。</p>



<h3>人前で話す練習ができる</h3>



<p>協会では、理事長（代表）や講師が前に立って、<br>自分の持っている知識を会員に教えることが一般的です。</p>



<p>そのため、<strong>ビジネスを始めるうえで<br>大切なプレゼンスキルが必然的に鍛えられます。</strong></p>



<p>また、会員から質問されることも多いので、<br>そういった受け答えをして<br>相手にわかりやすい説明をすることは、<br>ビジネス全般で求められる能力です。</p>



<p>講師業としての実績を積むこともできるので、<br>仮に副業から主力事業に切り替えるときが来ても<br>ある程度の土台を作った状態で行うことができます。</p>



<h3>自分の得意分野で勝負できる</h3>



<p>あなたなら、どんな協会を立ち上げますか？</p>



<p>ほとんどの方が、<br>自分の得意な分野や人に教えられるくらいの<br>詳しい分野で協会を作ります。</p>



<p>健康や美容、睡眠や食など、<br><strong>自分な好きな分野を仕事にできることは、<br>実はとても大切です。</strong></p>



<p>なぜなら、調べたり学んだり、<br>または会員に教えたりすることに抵抗がなく、<br>むしろもっと知りたい、教えたいという<br>前向きな気持ちでできるからです。</p>



<p>仮にその協会がうまくいかなかったとしても、<br>自分が好きでやっていることであれば<br>さほど苦しい思いをすることはありません。</p>



<p>副業として趣味の延長線上で始めて、<br>「稼げたらラッキー」という気持ちで<br>やっているくらいの方がうまくいくこともあるかもしれません。</p>



<h3>コンテンツの作り方を学べる</h3>



<p>起業・独立して多くの人が最初にぶつかるのが、<br>商材やサービス、コンテンツの作り方がわからないこと。</p>



<p>協会では、会員に教えるための<br>テキストや資格を作り込んでいく際に、<br>どうやったら自分の伝えたいことを体系化できるか、<br>より面白いと思ってもらえるような内容になるか<br>などを考えるので、<strong>自然とコンテンツを作る力が身に付きます。</strong></p>



<p>とは言え簡単なことではないので、<br>コンテンツの作り方で悩んだら、<br>ぜひ一度協会総研にもご相談ください。</p>



<h3>自分のコミュニティを持てる</h3>



<p>協会には自分と近い考えや趣味の人が集まりやすいです。</p>



<p>そういった好きなことが共通した人たちの<br>コミュニティが持てるのも協会の魅力のひとつ。</p>



<p>よく定期的にイベントを開催している<br>コミュニティやイベンターを見かけますが、<br>彼らと協会の決定的な違いは、<br><strong>会員と一定期間接点を持ち、<br>同じ目的や方向性のもとで学んでいける</strong>ということ。</p>



<p>単発の短い関わりではないので、<br>その分つながりも強固なものとなりますし、<br>まして自分が中心となって教えている人たちであれば、<br>彼らにとってあなたの信頼度は非常に高いものとなるでしょう。</p>



<p>こういった人脈は間違いなく<br>ビジネスを広げるうえで大きな財産になるはずです。</p>



<h3>経営の基礎を学べる</h3>



<p>協会では多くの人が関わることになります。</p>



<p>会員が増えていけば自分一人では明らかに手が回らなくなるので、<br>他に運営のメンバーを集めて協力を仰ぐことになります。</p>



<p>彼らにどのように動いてもらうか、<br>どういった仕事を任せていくか、<br>また、会員の満足度を高めるためにはどうすれば良いのか、<br>会費による収益はどこに投資するべきかなど、<br>会社経営と同じくらい考えることが多いです。</p>



<p>もちろん副業でやるからには楽しくやりたいですが、<br>そうは言ってもひとつの事業。</p>



<p>いい加減な気持ちでは成り立たないという点は認識しておきましょう。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>協会運営が副業にピッタリな理由、<br>ご理解いただけましたか？</p>



<p>独立してひとつの事業で食べていくには<br>それなりの覚悟が必要なもの。</p>



<p>一方で、本業で収入源を確保しつつ、<br>副業としてビジネスをスタートしていきたいのであれば、<br>協会運営ほど学びが多く得意が活かせる<br>ビジネスはあまりありません。</p>



<p>最後に、今回の内容をまとめますので、<br>副業のひとつの選択肢として<br>協会を立ち上げてみることも<br>考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul><li>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のこと。</li><li>協会は会員からの会費やテキスト代、資格の受験料などを収益源としており、やり方によっては十分な副収入を稼げる</li><li>協会を副業として行うことのメリットとして、起業や独立の前段階の知識や経験、スキルが身に付き、確たる人脈も広げることができるなどの点がある</li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>協会が向いている人、向いていない人</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/03/03/kyokai-tekisei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 16:16:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。 今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、また向いていないのか、その特徴をお伝えします。 これから協会を立ち上げた &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、<br>協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。</p>



<p>今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、<br>また向いていないのか、その特徴をお伝えします。</p>



<p>これから協会を立ち上げたい人や<br>協会づくりに興味がある人はぜひご一読ください。</p>



<h2>協会が向いている人の特徴</h2>



<h3>人より詳しい分野がある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/books.jpg" alt="人より詳しい分野がある人" class="wp-image-3313"/></figure>



<p>協会ではその協会内で教えて広めていくコンテンツ、<br>つまり「情報」が必要です。</p>



<p><strong>コンテンツが誰もが知り得ない貴重なものであればあるほど、<br>それを知りたいと思って集まってくれる人は増えるでしょう。</strong></p>



<p>例えば、10種類以上の美顔ローラーを試して、<br>それぞれのメリットとデメリットすべてを言える人は、<br>美顔ローラーの協会を作れるかもしれません。</p>



<p>また、質の高い睡眠を取るために安眠枕やアロマ、<br>生活習慣などを自分で実践し、<br>睡眠に関しては専門家顔負けの知識を持っていたら、<br>同じ知識を効率良く身に付けるために<br>お金を払って学びたいと思う人は少なくないのでしょうか。</p>



<p>そんな風に、ある特定の分野<br>（どんなにくだらないことでも構いません）に関しては<br>誰にも負けないというものがあると、<br>協会にしてもコンテンツや講座に困らない可能性が高いです。</p>



<h3>人に教えるのが好き、得意な方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/teach.jpg" alt="人に教えるのが好き、得意な方" class="wp-image-3314"/></figure>



<p>いくら他の人より詳しい知識を持っていたとしても、<br>それを人に伝えられないのであれば知らないのと同じですよね。</p>



<p><strong>自分の知識をしっかり言語化し、<br>相手に納得してもらえるように伝えられることが大切。</strong></p>



<p>そのため、まずは協会を立ち上げる前に自分でブログやSNS、<br>YouTubeなどを使って情報発信したり、<br>交流会やセミナーを開催してどれくらい一般の人から<br>求められるかを実験的に試してみるのもひとつの手です。</p>



<p>そこで全く反響がなければ伝え方や<br>情報を考える余地がありますし、<br>逆に大きな反響があればすぐにでも<br>協会にしてうまくいくかもしれません。</p>



<h3>人の中心にいるのが好きな方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/leader.jpg" alt="人の中心にいるのが好きな方" class="wp-image-3323"/></figure>



<p>協会の講師になると、<br>その分野に興味関心がある人が自然と集まってきます。</p>



<p>いろいろと質問されたり、<br>持ち上げられたりすることも多くなります。</p>



<p>そのように人からチヤホヤされるのが好きな方にとって、<br>協会はピッタリだと思います。</p>



<p>自分が好きなことを人に伝えるだけで「先生」と呼ばれたり、<br>尊敬されて感謝される。</p>



<p>そんな経験は協会以外にできる場は少ないでしょう。</p>



<h3>共感力の高い人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/team.jpg" alt="共感力の高い人" class="wp-image-3321"/></figure>



<p>以前の投稿で、オオカミ属性・ヒツジ属性の話をしました。</p>



<p>オオカミ属性は協会を通して講師になりたい、<br>仕事にしたいという目的を持った人、<br>ヒツジ属性は単純に学ぶことや人と<br>交流すること自体に喜びを感じる人です。</p>



<p>講師自身がヒツジ属性でなければいけないというわけではありませんが、<br>少なくともヒツジ属性の人の気持ちがわからなければ<br>協会の人数は増えていきません。</p>



<p>そのため、<strong>自分と価値観が同じでない人にも共感できる、<br>というのも協会を運営する上で大切な要素です。</strong></p>



<h3>マネジメントスキルのある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/management.jpg" alt="マネジメントスキルのある人" class="wp-image-3315"/></figure>



<p>協会はひとつの組織、コミュニティです。</p>



<p>最初は数人かもしれませんが、<br>うまくいくと数十人、数百人と広がっていくこともあります。</p>



<p>そうなった時に、事務局や運営のメンバーを<br>適材適所で人員配置したり、マニュアルを作ったりといった<br>整備が必要になってきます。</p>



<p>このように、<strong>経営視点でものごとを考えられる</strong>人が<br>トップにいる組織の方が、圧倒的に協会の成長が早く、<br>また退会する人も少なく抑えられます。</p>



<h2>協会に向いていない人の特徴</h2>



<h3>売上や利益第一で考える人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/money-2.jpg" alt="売上や利益第一で考える人" class="wp-image-3316"/></figure>



<p>協会にも運営費やさまざまな経費が必要なので、<br>利益を追求すること自体がいけないわけではありません。</p>



<p>しかし、あまりにもお金を重視しすぎると長続きしません。</p>



<p>なぜなら、<strong>協会は会社とは違ってお金を一番の目的に置いていない</strong>からです。</p>



<p>会員の方も交流や学び、<br>自己表現や社会貢献を目的に参加しているので、<br>ビジネス色が強すぎる協会は避けられる傾向があります。</p>



<h3>人のせいにする人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/advice.jpg" alt="人のせいにする人" class="wp-image-3317"/></figure>



<p>他責志向の人が好かれないのは、<br>協会に限らず、会社やプライベートでも言えることですね。</p>



<p>協会は会社経営ほど難しくはないにしても、<br>多くの人を集めて、経営する必要があります。</p>



<p>時には相手が思ったように動かなかったり、<br>自分が提供しているコンテンツが求められないこともあるでしょう。</p>



<p>そんなうまくいかないことの連続になった時に、<br>「こんな良い協会に集まらないなんて、みんなわかっていないな」とか、<br>「メンバーが自分の言う通りに動いてくれない。なんて薄情なヤツだ」など、<br>人のせいにしてはいけません。</p>



<p>そのような人は、そもそも協会を始めることは思いとどまるべきです。</p>



<h3>秀でた分野がない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/man.jpg" alt="秀でた分野がない人" class="wp-image-3322"/></figure>



<p>これは向いている人の逆でもありますが、<br>自分の好きなことを広めたいと思っていても、<br>それがネットで調べればすぐに出てくるような浅い情報だったら、<br>その人から学ぼうとは思いません。</p>



<p>少なくとも<strong>その分野に関する本を5～10冊以上は読み、<br>自分でも実践して人に実体験として伝えられる</strong>くらいのレベルでなければ、<br>協会にして人を集めることは難しいでしょう。</p>



<p>まずはどんなに限定された分野でもいいので、<br>自分で1冊の本が書けるくらいまでの<br>知識を付けることを目指しましょう。</p>



<h3>楽しめない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/cat.jpg" alt="楽しめない人" class="wp-image-3319"/></figure>



<p>繰り返しになりますが、協会は会社ではありません。</p>



<p>運営のメンバーも会員も大半が<br>自分のプライベートの時間を使って参加しています。</p>



<p>そんな中、仕事と同じような息苦しさを<br>感じるような協会だったらどうでしょう？</p>



<p>耐えられずにすぐに辞めてしまいますよね。</p>



<p>楽しい協会を作るためには、<strong>まずは自分自身が楽しむこと！</strong></p>



<p>良い協会にしようという思いは大切ですが、<br>あまり気負い過ぎず、うまくいかないことさえも<br>楽しみながら協会を運営していきましょう。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上、協会に向いている人、向いていない人の特徴を見ていきました。</p>



<p>あなたはどちらでしたか？</p>



<p>ひとつ勘違いしてほしくないのが、<br>向いている人の特徴にすべて該当したから成功するわけでも、<br>向いていない人の特徴にひとつでも該当したから<br>成功しないわけでもありません。</p>



<p>あくまで協会の成功率を上げるための指標として、<br>参考にしながら、今後協会を立ち上げたい方は、<br>なるべく向いている人の特徴に近づけるよう意識してみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>こんな協会あり！？アイデアあふれる面白協会7選</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/02/28/omoshiro-kyokai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 11:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
		<category><![CDATA[面白]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、何か自分の好きな分野、得意な分野を人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？ でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、「こんな分野で協会を作っていいのかな…」とか、「ちゃ &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/02/28/omoshiro-kyokai/">こんな協会あり！？アイデアあふれる面白協会7選</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、<br>何か自分の好きな分野、得意な分野を<br>人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？</p>



<p>でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、<br>「こんな分野で協会を作っていいのかな…」とか、<br>「ちゃんと人は集まるんだろうか…」と不安になることも。</p>



<p>そこで今回は、そんな方の協会作りを後押しするために、<br>「こんな協会もあるの！？」と思えるような<br>面白い協会の実例をご紹介します。</p>



<p>「こういう協会があるなら、<br>自分がやりたいことも協会にできるかも！」<br>と自信につながるとうれしいです。</p>



<h2>日本あんこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/anko-kyokai-3.jpg" alt="日本あんこ協会" class="wp-image-3343"/><figcaption>出典：日本あんこ協会（<a href="http://anko.love/">http://anko.love/</a>）</figcaption></figure>



<p>あんこを通じて笑顔でいられる<br>社会の実現を目指すという理念のもと、<br>あんこの愛好家だけで構成される<br>あんこ好きのための協会団体です。</p>



<p>いろんな種類のあんこを食べ比べする<br>「あんこ部」という部活動が存在していたり、<br>あんこに関する知識を確認する「あんこ検定」などがあり、<br>とてもユニークです。</p>



<p>あんこ好きの方は一度入会してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2>日本カレーパン協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/currypan-association.jpg" alt="日本カレーパン協会" class="wp-image-3330" width="580" height="386"/><figcaption> 出典：日本カレーパン協会（<a href="http://currypan.jp/">http://currypan.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>一番おいしいカレーパンを競う「カレーパングランプリ」や、<br>カレーパンでモテたい女子を応援する<br>「もてカレーパン女子部」などがあります。</p>



<p>また、Q・B・B ブランドのチーズで知られる<br>六甲バター株式会社にスポンサーとして<br>協力してもらっている点も特徴的。</p>



<p>このように<strong>企業の協賛があると協会の信頼性が上がり、<br>また知名度も高まりやすい</strong>です。</p>



<h2>日本残業協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/overwork-association.jpg" alt="日本残業協会" class="wp-image-3331"/><figcaption> 出典：日本残業協会（<a href="http://zangyou-kyoukai.com/">http://zangyou-kyoukai.com/</a>） </figcaption></figure>



<p>働き方改革が騒がれる昨今の日本において<br>これほどインパクトのある協会はありません(笑)</p>



<p>もちろん残業を広めることを目的としているわけではなく、<br>仕事を頑張る人々に対し、<br>残業シーンにおける仕事のモチベーションアップや<br>業務効率化を目指した協会です。</p>



<p>こちらも「残業検定」というものがあり、<br>合格すると「ザギョニスト」という称号が与えられます。</p>



<p>ホームページも非常に面白いコンテンツが多いので、<br>ぜひご参考ください。</p>



<h2>日本猫ねこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/neko-kyokai.jpg" alt="日本猫ねこ協会" class="wp-image-3332"/><figcaption> 出典：日本猫ねこ協会（<a href="https://nekoneko-kyokai.jp/">https://nekoneko-kyokai.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>保護猫の認知度を高め、<br>保護猫を飼う人を増やしていくことで<br>猫の殺処分などの問題の解決を目的とした、<br>社会貢献性の高い協会です。</p>



<p>こちらもコンテストや検定、オフ会など<br>さまざまなイベントを行っています。</p>



<p><strong>会員による情報発信を積極的に促すことで<br>活動の認知度を高めている</strong>という点では、<br>会員に参画させるという協会運営で<br>大切なポイントをおさえている協会と言えるでしょう。</p>



<h2>全日本もう帰りたい協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/moukaeritai-kyokai.jpg" alt="全日本もう帰りたい協会" class="wp-image-3333"/><figcaption> 出典：全日本もう帰りたい協会（<a href="https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/">https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/</a>） </figcaption></figure>



<p>協会名の時点で誰もがクスっと笑ってしまう協会ですね。</p>



<p>「もう帰りたい」という気持ちに寄り添う協会ですが、<br>そんな協会に人は集まるのかと思いきや、<br>Twitterのフォロワー数はなんと57万人以上！</p>



<p>全国のもう帰りたいと思っている人が<br>Twitterにその気持ちを画像とともに投稿しています。</p>



<p>他の協会とは異なりイベントや活動には<br>力を入れていないようですが、<br>こういった<strong>人を引きつける話題性は非常に重要</strong>です。</p>



<h2>日本焼き鳥協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/yakitori-association.jpg" alt="日本焼き鳥協会" class="wp-image-3334"/><figcaption> 出典：日本焼き鳥協会（<a href="http://alex-co.jp/">http://alex-co.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>焼き鳥をこよなく愛する協会。</p>



<p>焼き鳥の魅力を伝えるために、<br>ホームページでは焼き鳥の定義や歴史、<br>種類などのコンテンツが用意されています。</p>



<p>検定に合格すると「焼き鳥アンバサダー」の称号がもらえます。</p>



<p>焼き鳥が嫌いな人はあまりいないので、<br>人気が高そうな協会ですね。</p>



<h2>日本吹矢レクリエーション協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/hukiya-association-1024x636.jpg" alt="日本吹矢レクリエーション協会" class="wp-image-3335"/><figcaption> 出典：日本吹矢レクリエーション協会（<a href="http://www.fukiya-rec.jp/profile.html">http://www.fukiya-rec.jp/profile.html</a>） </figcaption></figure>



<p>こんなニッチな協会があるのかと驚いてしまいますよね(笑)</p>



<p>吹矢は腹式呼吸に役立つということで、<br>健康増進と地域活性化のための<br>活動のひとつとして位置付けているようです。</p>



<p>地方自治体や介護施設、教育委員会など、<br>幅広い団体への導入実績があります。</p>



<p>一見遊びと思われるような活動も、<br><strong>しっかりした理念や活動目的があれば<br>公的なコミュニティの協力を仰ぐことも可能</strong>だ<br>ということを証明する好例です。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>協会は会社と違って十分な利益が出るかを<br>第一に考える必要はありません。</p>



<p><strong>自由に柔軟な発想で考えてみることがポイントです。</strong></p>



<p>どんなにくだらないと思えるような協会でも<br>成功している協会はたくさんありますし、<br>むしろそういった協会の方が話題性を呼び、<br>広がりが早いかもしれませんね。</p>



<p>この記事を読んで、<br>「自分はこんな協会を考えているんだけどどうなのかな？」<br>といったアイデアの壁打ちをしたい方や、<br>具体的な協会設立の準備やフローを知りたい方は、<br>ぜひ以下のお問い合わせフォームから協会総研にご相談ください。</p>



<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bf3V4jMVZu"><a href="https://kyokaibz.com/contact/">お問い合わせ</a></blockquote><iframe title="&#8220;お問い合わせ&#8221; &#8212; みんなでつくる協会プロジェクト 【協会総研】" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" style="position: absolute; clip: rect(1px, 1px, 1px, 1px);" src="https://kyokaibz.com/contact/embed/#?secret=bf3V4jMVZu" data-secret="bf3V4jMVZu" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>オンラインサロンより協会をオススメしたい4つの理由</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/02/13/more-than-onlinesalon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 11:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインサロン]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」 SNSが普及してから、このように考える方が増えてきているように感じます。 そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、オン &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」<br>「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」<br><br>SNSが普及してから、<br>このように考える方が増えてきているように感じます。<br><br>そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、<br><strong>オンラインサロン</strong>という方法。<br>主宰者がオンライン上で情報やコンテンツを発信する<br>月額会費制のクローズドなコミュニティです。</p>



<p>しかし、このオンラインサロン、<br>口で言うほど簡単なものではなく、<br><strong>協会の方が確実性が高く運営しやすい場合もあります</strong>。</p>



<p>そこで今回は、オンラインサロンよりも<br>協会をオススメしたい理由をご説明します。</p>



<p>オンラインサロンに興味を持ってこれから始めようとしている、<br>もしくはすでに始めているが<br>思うような成果につながっていない方は必見です。</p>



<h2><strong>【理由1】リアルが中心なので結束感が強い</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/unity-1.jpg" alt="【理由1】リアルが中心なので結束感が強い" class="wp-image-3255"/></figure>



<p>名前にあるように、<br>オンラインサロンは当然オンライン上での交流がメインです。</p>



<p>オフ会と呼ばれる会員同士の交流の場を作ることもありますが、<br>頻繁に行われるものではないため、<br>会員同士や講師や会員との直接的なつながりは希薄と言えます。</p>



<p>また、相手の顔が見えないメッセージだけでのやり取りだと<br>誤解が生じやすいというのは、<br>誰もが経験していることではないでしょうか。</p>



<p>一方で協会の場合は、毎月、あるいは毎週<br>定期的に講座を開催するので、<br><strong>リアルの交流が活発に行われます。</strong></p>



<p>もちろん開催地まで足を運べない会員もいるので<br>関われる人は限られていますが、<br>直接顔が見える関係で接したいと考えている方には<br>協会の方がオススメです。</p>



<h2><strong>【理由2】目的や目指しているものが明確になる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/direct-1.jpg" alt="【理由2】目的や目指しているものが明確になる" class="wp-image-3256"/></figure>



<p>オンラインサロンは主宰者によって目的がさまざまです。</p>



<p>そこで成し遂げたいことや会員に提供したい価値が<br>明確な主宰者のサロンももちろんいますが、<br>ハードルが低い分ただ自分の考えに共感してほしいがために<br>主宰している方も少なくありません。</p>



<p>また、ほぼ年間を通して行っている<br>オンラインサロンが大半なので、<br><strong>いつしか発信するネタがなくなってきたり、<br>マンネリ化してくることも。</strong></p>



<p>しかし、協会では最初に定める理念や活動目的に沿って、<br>決められた期間内でそれを達成するための<br>資格を取得することをゴールにしています。</p>



<p>1回ごとにやるべきことが明確ですし、<br>回数を重ねるたびに新たな発見や学習が得られるので、<br><strong>メリハリのないサークルのような活動にはなりにくいです。</strong></p>



<p>もちろんその講座の設計をすべて自分でやろうとするのは大変なので、<br>協会総研ではそういったカリキュラムの構築までしっかりサポートします。</p>



<h2><strong>【理由3】クチコミでの広がりが期待できる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/talk-1.jpg" alt="【理由3】クチコミでの広がりが期待できる" class="wp-image-3257"/></figure>



<p>オンラインサロンは、<br>基本的にサロン内で得られた情報やコンテンツを<br>外部に漏らすことが禁じられています。</p>



<p>そのため、主宰者からの発信で広まることはあっても、<br>会員からの発信で広まることはあまりありません。</p>



<p>一方で<strong>協会は、協会内で得た知識は<br>むしろどんどん口外して広めてもらうことを推奨しています。</strong></p>



<p>より多くの人に講座の内容に興味を持ってもらい、<br>受けてみたいと言ってくれた人は勧誘してもらって構いません。</p>



<p>真に人気の出る協会は最初から<br>クチコミがされやすいような工夫もされているため、<br>まるで会員全員が営業マンになっているかの如く<br>ものすごい勢いで拡大していきます。</p>



<p>自分が主催する講座がどんどん人づてで<br>広まっていくのはうれしいですよね。</p>



<p>これはオンラインサロンではできない体験です。</p>



<h2><strong>【理由4】企業とのコラボが可能</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/collaboration-1.jpg" alt="【理由4】企業とのコラボが可能" class="wp-image-3258"/></figure>



<p>理由3とも関連してきますが、<br>良い協会はクチコミで広まっていくため、<br>社会から注目を浴びることも少なくありません。</p>



<p>そしてメディアにも取り上げられるようになると、<br>企業がそこに新たな市場を嗅ぎ付けてきます。</p>



<p>例えば、健康系の協会は、<br>当然健康に関心のある会員が集まっているので、<br>健康食品や健康器具などを販売している企業にとって<br>見込み客がたくさんいる魅力的な場所なのです。</p>



<p>そこで協会と企業のコラボが生まれたり、<br>それがさらにメディアで取り上げられたり<br>といったことも起こり得ます。</p>



<p>これがオンラインサロンだと、<br>主宰者がよほど企業との密なコネクションを<br>持っていなければ難しいですし、<br>そもそも公共性が低いので<br>企業と対等に組める関係性にはなりづらいです。</p>



<p>そういった意味でも、<br>協会はオンラインサロンと比べて、<br><strong>よりビジネスの発展や成長につながりやすい</strong>とも言えるでしょう。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>もちろんオンラインサロンと協会<br>それぞれに異なる特性があるので、<br>オンラインサロンを否定したいわけではありません。</p>



<p>手軽さやゆるさといった点で<br>オンラインサロンの方が魅力に感じる方もいると思いますので、<br>自分に合った方を選ぶと良いでしょう。</p>



<p>以下に今回の記事のポイントをまとめますので、<br>オンラインサロンであまり満足いく結果が得られていない方は、<br>協会という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul><li>オンラインサロンはオンライン中心だが、協会はリアルが中心なので結束感が強くなる</li><li>オンラインサロンは主宰者により主旨がさまざまだが、協会は目的を明確に定める</li><li>オンラインサロンは情報が閉鎖的だが、協会はクチコミでの広がりが期待できる</li><li>オンラインサロンは企業とのコラボがしづらいが、協会はしやすい</li></ul>
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		<item>
		<title>協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/16/target/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 10:58:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会作り]]></category>
		<category><![CDATA[指数関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会を立ち上げて会員を集める時に必ず考えなければならないのが、協会の会員になりたいと思う人はどんな人か？ということ。 会社でもなく、サークルでもなく、協会だからこそ入りたいと思う層がいるので、そこが理解できていないと人数 &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/target-1.jpg" alt="協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？" class="wp-image-3286"/></figure>



<p>協会を立ち上げて会員を集める時に必ず考えなければならないのが、<br><strong>協会の会員になりたいと思う人はどんな人か？</strong>ということ。</p>



<p>会社でもなく、サークルでもなく、<br>協会だからこそ入りたいと思う層がいるので、<br>そこが理解できていないと人数を増やすことができません。</p>



<p>もしそれができたとしても、<br>ターゲットを考えずに数だけが増えた協会では長続きしないでしょう。</p>



<p>今回は、そんな協会の会員として<br>狙うべきターゲットについてご説明するために、<br>まずは協会の会員分類とそれぞれの特徴について解説します。</p>



<h2><strong>協会の会員属性</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/wolf-1.jpg" alt="協会の会員属性" class="wp-image-3287"/></figure>



<p>協会の会員を分類すると、</p>



<ul><li><strong>オオカミ属性：「講師になりたい」「仕事にしたい」という目的を持った人</strong></li><li><strong>ヒツジ属性：「学びたい」「仲間になりたい」という目的を持った人 </strong></li></ul>



<p>の大きく2つに分かれます。</p>



<p>オオカミ属性はアクティブで目立ちたがり屋であり、<br>リーダー的ポジションを担うことも少ない、<br>いわゆる肉食系の方々です。</p>



<p>一方で、ヒツジ属性は前には出たがらないけど<br>学びには意欲的な、草食系のタイプ。</p>



<p>割合としては、オオカミ属性が7％、ヒツジ属性が93％で、<br><strong>ヒツジ属性の方が圧倒的に多いのですが、<br>オオカミは自分と同じようなタイプの人がスタンダードだと考えています。</strong></p>



<p>ここに集客する上での落とし穴があります。</p>



<p>すなわち、<strong>オオカミが協会を立ち上げる際に、<br>同じくオオカミをターゲットにした協会を作ってしまい、<br>集客が頭打ちになってしまうことです。</strong></p>



<p>また、オオカミは自分の利益につなげるために<br>協会を利用しているだけで、<br>協会自体に愛着をあまり持っていない場合もあります。</p>



<p>そのため、集客や運営がうまくいかなくなった時に、<br>協会の教材を勝手に使い、自分で講座を開いてしまったり、<br>他の協会に乗り換えてしまうということも考えられます。</p>



<h2><strong>協会を支えるのはヒツジ属性の人々</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/sheep-1.jpg" alt="協会を支えるのはヒツジ属性の人々" class="wp-image-3288"/></figure>



<p>ここまで読んだ中で、<br>オオカミだけでは協会は成り立たない<br>ということは理解できたと思います。</p>



<p>では、どんな層をターゲットにした方が良いのでしょうか？</p>



<p>もうお分かりかと思いますが、<br>草食系の性質を持つヒツジ属性の人々です。</p>



<p>前述したように、<br>ヒツジは前に出る行動をしないので目立ちませんが、<br><strong>日本という国全体で見ても大多数がヒツジです。</strong></p>



<p>ただ、目立たないからと言ってその存在を無視してしまうと、<br>協会において最も重要な会員候補を逃してしまうことになります。</p>



<p><strong>なぜなら、ヒツジは仲間を作り群れる傾向があるので、<br>気に入った協会であれば仲間を増やすために口コミをするからです。</strong></p>



<p>逆にオオカミは単独での行動を好み、<br>自分の利益は自分だけのものにしておきたいので<br> 口コミもほとんどしません。 </p>



<p>そのため、<strong>ヒツジにとっていかに居心地の良い場所を作るかが<br>協会作りにおいて非常に重要なのです。</strong></p>



<h2><strong>ヒツジの気持ちを理解し、“指数関数に乗る”協会を目指す</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/up-1.jpg" alt="ヒツジの気持ちを理解し、“指数関数に乗る”協会を目指す" class="wp-image-3289"/></figure>



<p>オオカミをターゲットにした協会は<br>しばらくすると成長が止まってしまいますが、<br><strong>ヒツジをターゲットにした協会は、<br>最初は成長スピードが緩やかでも<br>一定の時期を過ぎると急激に伸びることになります。</strong></p>



<p>この状態のことを「<strong>指数関数に乗せる</strong>」と言います。</p>



<p>指数関数に乗らない協会は、<br>オオカミが好む「仕事になる」「講師になれる」<br>といった金銭的・経済的メリットをアピールしがちです。</p>



<p>一方で、指数関数に乗る協会は、<br>金銭的・経済的メリットではなく、<strong><br>ヒツジにとって魅力的な精神的メリット<br>（例えば安定や共感、共創や仲間意識）を<br>アピールできている傾向があります。</strong></p>



<p>なので、オオカミ属性でこれから協会を立ち上げようと考えている方は、<br>まずは<strong>世の中の大半がヒツジ属性であるという事実を認識したうえで、<br>彼らが求めている協会の雰囲気や仕組みを作ることを心がけてください</strong>。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上、協会の会員の特徴と狙うべきターゲットについてご説明しました。<br>まとめると以下のようになります。</p>



<ul><li>肉食系のオオカミ属性よりも草食系のヒツジ属性の方が圧倒的に多い</li><li>ヒツジ属性をターゲットにした協会でなければ軌道に乗らない </li><li>ヒツジ属性の心理状況とメリットを考えた協会作りを心掛ける必要がある </li></ul>



<p>ビジネスにおいてターゲットの理解は重要ですが、<br>それは協会においても変わりません。</p>



<p>オオカミ属性の方はヒツジ属性に寄り添った協会の設計をしましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>協会の理事長が持つべきマインド</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/14/rijicho-mind/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 16:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[会員]]></category>
		<category><![CDATA[共存]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>理事長（正式には代表理事）とは、協会のトップのことです。 これから協会を立ち上げようと考えている方は、おそらくご自身が理事長になることでしょう。 よく「経営者マインド」という言葉が使われますが、会社経営の場合、経営者とし &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>理事長（正式には代表理事）とは、<br>協会のトップのことです。</p>



<p>これから協会を立ち上げようと考えている方は、<br>おそらくご自身が理事長になることでしょう。</p>



<p>よく「経営者マインド」という言葉が使われますが、<br>会社経営の場合、経営者として持っておくべき<br>原則的な考え方や心の持ちようがあります。</p>



<p>そして、それと同じように、<br><strong>協会においても理事長が持つべきマインドというものがあります</strong>。</p>



<p>意識していなければ漫然と協会を運営し、<br>自分が目指している方向性とは<br>全く異なる方向に進んでしまう可能性もあるので、<br>しっかり要点を押さえておきましょう。</p>



<h2><strong>会員と共存する</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/coexistence-1.jpg" alt="会員と共存する" class="wp-image-3292"/></figure>



<p>これが最も大切な考え方です。</p>



<p>会社組織では、トップは自らリーダーシップを発揮して<br>組織を導くピラミッドの頂点のようなイメージですが、<br><strong>協会の理事長は円の中心にいる存在</strong>を<br>イメージしていただけると良いかもしれません。</p>



<p><strong>トップダウンで指示するのではなく、<br>会員と同じ目線に立って、<br>共存しながら一緒に進んでいきます。</strong></p>



<p>会社の場合は賃金という報酬が第一にあるので、<br>トップダウンでも成り立ちますが、<br>協会にその常識は通用しません。</p>



<p>会員はお金がほしくて動いているわけではなく、<br>かつプライベートの時間を使って関わっているので、<br>上からものを言うようなスタイルはかえって会員の離反につながります。</p>



<p>そのため、協会の理事長は<br>「<strong>理念100%</strong>」でいるくらいがちょうどよいです。</p>



<p><strong>一番最初に定めた協会の理念について毎日考え、<br>どのように社会に貢献できるかを追求していきましょう。</strong></p>



<p><strong>そして、それを会員と共有し、<br>一緒に成し遂げるためには<br>自分に何ができるのかを考え続けてください。</strong></p>



<p>すると、自然と会員も心を開いてくれて<br>相思相愛になることができ、<br>組織に一体感が生まれるはずです。</p>



<h2><strong>入会者はしっかり選別する</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/select-1.jpg" alt="入会者はしっかり選別する" class="wp-image-3293"/></figure>



<p>立ち上げ当初は、とにかく人数を増やしたいので<br>ちょっとでも興味を持ってくれる人には入会してほしい<br>という思いがあるかもしれません。</p>



<p><strong>しかし、それはオススメしません。</strong></p>



<p>協会は「共通の活動目的のため、会員が協力する組織」である以上、<br>「協会の活動目的を理解し、それに協力してくれる人」が会員になります。</p>



<p>逆に言うと、<strong>協会のために協力できない人は会員にするべきではないのです。</strong></p>



<p>そのような<strong>協会にとってマイナスに働く人物がいるだけで、<br>組織の成長が阻害されることもあります。</strong></p>



<p>また、理事長自身も自分が考えた理念に共感してくれる人と<br>一緒に協会を作り上げた方が楽しみながら活動ができると思うので、<br>そういった観点でも入会者の選別は非常に重要です。</p>



<h2><strong>自分で何でもやろうとしない</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/cooperation-1.jpg" alt="自分で何でもやろうとしない" class="wp-image-3294"/></figure>



<p>このように、会員とは協力し合う関係だからこそ、<br>協会のためにやるべきことをすべて理事長が<br>一手に引き受けようとしない方が良いでしょう。</p>



<p><strong>むしろ自分は理念について考えて方向性を示すだけで、<br>実務は他のメンバーに振ってしまっても構いません。</strong></p>



<p>なぜなら、協会は理事長のものではなく、<br>会員全員のものだからです。</p>



<p><strong>会員が関われるチャンスを与えれば与えるほど、<br>みんなで作り上げていく空気が醸成されていきます。</strong></p>



<p>究極的には、「自分が何もしなくても会員が勝手に動いてくれている」<br>という状態を作りだすことができれば、<br>その協会は間違いなく成長するでしょう。</p>



<p>「自分が立ち上げたのだから自分の協会よ！」<br>と独占欲が出てしまうと会員にとってはもちろんですが、<br>結果的に理事長自身にとってもデメリットしかありません。</p>



<p>愛着が強いことは大切ですが、<br>そのような気持ちにならないよう注意してください。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？<br>今回は理事長が持つべきマインドについて説明しました。<br>おさらいしておきましょう。</p>



<ul><li>理事長は円の中心にいる存在として、会員と共存・協力し合うことが大切</li><li>活動目的や理念に共感し、協力してくれるメンバーだけを入会させる </li><li>協会内での仕事には他のメンバーをどんどん関わらせる</li></ul>



<p>機能は異なっていても、<br>トップの役割が重要であるということは<br>会社経営と変わらないので、<br>上記3つを満たした協会運営をしていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>協会を立ち上げる前に考えるべき4つのこと</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/10/4-points/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 12:50:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=2997</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自分の好きなことをもっと多くの人に広めたい！」「コミュニティを作って大勢に教えたい！」 最近、そんな風に思って協会を立ち上げる方が増えてきました。協会は会社よりも作るのが簡単で、趣味として取り組むよりもお金につながりや &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2019/12/10/4-points/">協会を立ち上げる前に考えるべき4つのこと</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「自分の好きなことをもっと多くの人に広めたい！」<br>「コミュニティを作って大勢に教えたい！」</p>



<p>最近、そんな風に思って協会を立ち上げる方が増えてきました。<br>協会は会社よりも作るのが簡単で、<br>趣味として取り組むよりもお金につながりやすい、<br>という“ほどよい手軽さ”もその理由のひとつかもしれません。</p>



<p>でも、ちょっと待ってください。</p>



<p>もちろん法人設立ほど手間や労力のかかるものではありませんが、<br>かと言って<strong>勢いで協会を立ち上げてしまうと痛い目に遭ってしまいます</strong>。</p>



<p>そこで、協会を作る前にまず一度立ち止まって考えてほしい<br>協会づくりのポイントを以下に記載します。</p>



<ol><li><strong>理念を明確にする</strong></li><li><strong>仲間を集める</strong></li><li><strong>ルールを定める</strong></li><li><strong>資金を準備する</strong></li></ol>



<p>一つひとつ説明していきます。</p>



<h2><strong>理念を明確にする</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/direction-1.jpg" alt="理念を明確にする" class="wp-image-3302"/></figure>



<p>協会は同じ志や想いを持った人たちの集まりです。<br>企業において経営理念や企業理念が重要<br>だということは言うまでもありませんが、<br><strong>協会においての理念、すなわち活動目的は</strong><br><strong>企業以上に大切と言えるかもしれません。</strong></p>



<p>なぜなら、社員が労働の対価としてお金（給与・賞与）をもらえる企業と違って、<br>協会は会員がお金（入会金・会費・受講料）を払って受講するものだからです。</p>



<p>自分が共感もできない方針を掲げている組織に、<br>わざわざお金を払ってまで所属したいと思えるでしょうか？</p>



<p>そんなわけないですよね。</p>



<p>そのため、<strong>会員が賛同し、</strong><br><strong>一緒に歩んでいきたいと思える理念を定めることが、</strong><br><strong>協会を成功させるための秘訣です。</strong></p>



<p>では、そのような理念をどのように定めるのか。</p>



<p>ポイントとしては<br>「<strong>社会にどのような変化をもたらすものか、貢献ができるのか</strong>」<br>という点を考えることです。</p>



<p>協会に集まる人の多くは<br>その協会で教えている内容に興味を持って学んでいますが、<br>「ただ好きだから」という理由ではなく、<br><strong>社会や人の役に立つようなことに取り組んでいるという自覚が、</strong><br><strong>学びへの積極性や帰属意識をさらに高めていきます。</strong></p>



<p>会員が自ら取り組みたいと思えるような<br>使命感に満ちた理念を掲げるようにしましょう。</p>



<h2><strong>仲間を集める</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/frends-1.jpg" alt="仲間を集める" class="wp-image-3303"/></figure>



<p>協会は立ち上げ当初はほとんどの場合が1人です。<br>会員が数名のうちはそれでも十分対応可能でしょうが、<br>規模が大きくなってくるにつれ、<br>会員の管理や事務的な作業も増えていくので、<br>1人で回すことは難しくなってきます。</p>



<p>なので、一緒に協会を運営してくれる仲間が必要です。</p>



<p>そして言うまでもありませんが、<br><strong>一緒に運営する仲間は理念に共感できるだけでなく、</strong><br><strong>自分が信頼でき、協力し合えるパートナーでなければなりません</strong>。</p>



<p>協会が成長するにつれ<br>予期せぬ事態やトラブルが発生することもあるので、<br>そういった苦難を支え合いながら乗り越えられる関係であると理想です。</p>



<h2><strong>ルールを定める</strong> </h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/rule-1.jpg" alt="ルールを定める " class="wp-image-3304"/></figure>



<p>立派な理念と強力な仲間が集まったら、<br>次は協会の決めごとを定めていきます。</p>



<p>ルールは秩序を守るために重要ですし、<br>運営や会員同士の共通認識を作れるので、<br>コミュニケーションエラーによるトラブルなどを防ぐことができます。</p>



<p>会員が入会するまでのフローや、理事への報酬の決め方、<br>会場の確保や会員の問い合わせには誰が対応するのか<br>といった役割の分担など、さまざまなルールが必要です。</p>



<p>人数が少ないうちは都度口頭で伝えれば済むので<br>必要性を感じないかもしれませんが、<br><strong>「人数が増えてから作ればいいや」と思ってそのままにしておくと、<br>想像以上に協会の成長速度が速い場合に対応できなくなります。</strong></p>



<p>そうなると、協会で伝えている内容は良いものだと思ってもらえているのに、<br>管理が行き届いていないせいで人が離れていくといった事態になりかねません。</p>



<p>そんなことにならないよう、<br>立ち上げる前からしっかり規約や規則を作っておくべきです。</p>



<p>もちろん、<strong>ルールは作るだけでは意味はなく、</strong><br><strong>実際にそのルールに従って協会が運営されていなければなりません</strong>。</p>



<p>時には、運営していく中でルールを変更することになることもありますが、<br>それでいいのです。</p>



<p>常に見直しながら、<br>自分たちの協会が最も円滑に運営できるルールはどんなものかを<br>探っていくことも大切です。</p>



<h2><strong>資金を準備する</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/money-1.jpg" alt="資金を準備する" class="wp-image-3305"/></figure>



<p>最後に、お金の話です。</p>



<p>当然ながら、協会にはお金がかかります。<br>設立自体はお金をかけずにできますが、<br>セミナーを行う会場代、テキスト代、ホームページや名刺など、<br>さまざまな必要経費が発生します。</p>



<p>理事への報酬を支払う場合もありますし、<br>プロから教わりながら協会運営をしていく場合は<br>コンサルティング料も必要です。</p>



<p>最初から入会者が殺到することはまずないので、<br>立ち上げる前から入会金や会費に期待していると、<br>最悪の場合講義がスタートする前の段階で大赤字になってしまいます。</p>



<p><strong>あらかじめ何にどれだけ費用をかけられるのか、</strong><br><strong>それぞれ相場観はどれくらいかなどを自分で調べたうえで、</strong><br><strong>必要な資金を用意しておきましょう</strong>。</p>



<p>自己資金で賄うだけではなく、<br>クラウドファンディングなどを使うのもひとつの手です。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>協会を立ち上げようと考えている方は、一歩踏みとどまって、<br>まずはここまでお伝えした4つができているかを確認しましょう。<br>改めて今回の内容をまとめます。</p>



<ul><li>会員が共感し、積極的に参加したいと思える理念を作っておく</li><li>自分が信頼できる仲間を集め、<br>会員が増えても対応できるような体制を作っておく </li><li>後々トラブルにならないよう細かなルールを定めておく </li><li>あらかじめ経費を予測し、必要な資金を準備する </li></ul>



<p>立ち上げるからには長く存続し続けることができ、<br>愛される協会を作りましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>これだけは避けたい絶対に失敗する協会の作り方</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/10/shippaisuru-kyokai-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 12:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会は会社とは違うということを他の記事でも書きましたが、協会だからこそ立ち上げ時や運営にあたって意識した方が良いことはたくさんあります。 今回は、その中でも「このポイントを外すとそもそも協会として機能しない」という点につ &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会は会社とは違うということを他の記事でも書きましたが、<br>協会だからこそ立ち上げ時や運営にあたって<br>意識した方が良いことはたくさんあります。</p>



<p>今回は、その中でも<br>「このポイントを外すとそもそも協会として機能しない」<br>という点についてご説明します。</p>



<h2><strong>「協会→会員」の一方向のコミュニケーション</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/people-1.jpg" alt="「協会→会員」の一方向のコミュニケーション" class="wp-image-3297"/></figure>



<p>うまくいかない協会にありがちなのが、<br>講義をする講師や運営側に対し、<br>会員が受け身的に聞くだけになっているスタイルです。</p>



<p>これでは一部の人間がやるべきことを決めていくトップダウンの組織になってしまいます。</p>



<p><strong>協会の会員はお客様でも従業員でもなく、仲間です。</strong></p>



<p><strong>同じ理念や考えを持った人たちが協力しながら作り上げるものなので、</strong><br><strong>運営側と会員の双方向のコミュニケーションが求められます。</strong></p>



<p>例えば、イベントを開催する時の会場の設営や準備などは<br>「運営のメンバーだけでやるべき」<br>「会員に任せるなんて申し訳ない」<br>などと思っている方もいるかもしれませんが、<br>むしろどんどん会員を巻き込んで、仕事を任せてしまいましょう。</p>



<p><strong>会員が積極的に参画できる機会を設けることが、</strong><br><strong>良い協会を作る秘訣のひとつです。</strong></p>



<h2><strong>完璧すぎる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/perfect-1.jpg" alt="完璧すぎる" class="wp-image-3298"/></figure>



<p>意外かもしれませんが、<br><strong>完成度が高すぎる協会は理想的な協会とは言えません</strong>。</p>



<p>なぜなら、こちらも前述した内容と関連してきますが、<br>完璧な協会には会員が入り込むスキがないからです。</p>



<p>もし仮に、ホームページは大手企業のサイトも手掛けてきた<br>プロのweb制作会社が作ったものであったり、<br>凄腕の組織コンサルタントが理事をやっていたり、<br>毎年数千人を軽く集められるイベンターが<br>集客や会場設営を担当していたとしたら、<br>会員はそこに自分から関わろうとするでしょうか？</p>



<p>答えはNoです。</p>



<p>「自分よりはるかに優秀な人がいるから自分など出る幕がない」<br>と考え、できることを探そうとすらしないでしょう。</p>



<p>そもそもそんな予算が取れないことが多いのでこれは極端な例ではありますが、<br>こんな風に完璧すぎる協会はかえって会員が関わる機会を奪います。</p>



<p>もちろんある程度は整ったものがあるに越したことはありませんが、<br><strong>最初はホームページもマニュアルもメンバーも最低限の条件を満たせば良いのです。</strong></p>



<p>むしろその方が、<br>「自分の力でこの協会をもっと良くしていけるんだ」<br>という会員の前のめりの姿勢を育むことができるので、<br><strong>みんなで一緒に協会を作っている雰囲気が生まれ、<br>結果的に団結力や主体性の高い協会へと成長しやすいです。</strong></p>



<h2><strong>認定講師になれることを売りにする</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/teacher-1.jpg" alt="認定講師になれることを売りにする" class="wp-image-3299"/></figure>



<p>世の中で広まっている協会の中には、<br>講師を養成する認定講師型の講座を売りにしているところも少なくありません。</p>



<p>確かに、講師になって人から脚光を浴びることに憧れを感じる方もいますし、<br>ビジネスモデル的にも機能しやすい仕組みです。</p>



<p><strong>ただ、こと協会に関しては、</strong><br><strong>それがマイナスに機能してしまうケースが見受けられます。</strong></p>



<p>なぜなら、<strong>協会に入りたいと思う会員は、</strong><br><strong>講師になることや講座での学びを仕事にすることに</strong><br><strong>強い抵抗感を示す方が大多数だからです。</strong></p>



<p><strong>プレッシャーなど感じずに、平和に楽しく学びたい、</strong><br><strong>その中で自分が力になれるところで貢献したい。</strong></p>



<p><strong>それが会員の大半の心理です。</strong></p>



<p>仮に認定講師になれることに魅力を感じて入った会員が増えてしまうと、<br>彼らは居場所をなくし、いつしか離れてしまいます。<br>選択肢として認知してもらう程度であれば問題ありませんが、<br>全面に打ち出すことは避けた方が良いでしょう。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>今回は失敗する協会の作り方について解説しました。<br>まとめると以下の通りです。</p>



<ul><li><strong>運営から会員への一方的なコミュニケーションではなく、</strong><br><strong>双方が関われる場を作ることが大切</strong></li><li><strong>完璧な協会を目指すのではなく、</strong><br><strong>あえて未完成な状態を保った方が会員の主体性を促せる</strong></li><li><strong>認定講師になれることは会員にとってメリットが薄いので、</strong><br><strong>打ち出さない方が良い </strong></li></ul>



<p>これらに注意したうえで、失敗しない協会作りを目指しましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「青写真」と「組立て説明書」</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/10/10/aozyasin-to-kumitate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 07:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>＜はじめに＞ 協会を作るにせよ、作らないにせよ、 「思いを形にしたい」 つまり 「いまの活動をもっと多くの人に伝えたい。そういう事業にしたい」 と考えているのなら、まず真っ先にお勧めするのは 「事業の青写真を描く」 とい &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>＜はじめに＞</p>



<p>協会を作るにせよ、作らないにせよ、<br>
「思いを形にしたい」<br>
つまり<br>
「いまの活動をもっと多くの人に伝えたい。そういう事業にしたい」<br>
と考えているのなら、まず真っ先にお勧めするのは<br>
「事業の青写真を描く」<br>
ということです。</p>



<p>次にすることは、<br>
「青写真に描かれた状態になるための手順（ステップ）を考える」<br>
ことです。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」.jpg" alt="「青写真」と「組立て」説明書" class="wp-image-2879" width="720" height="480" srcset="https://test1.kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」.jpg 720w, https://test1.kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p>＜目次＞</p>



<p>▽</p>



<p>たとえて言うなら、組み立て家具を組み立てるようなものです。<br>
組み立て家具のセットを買うと、<br>
「組立て説明書」<br>
がついていますね。<br>
組立て説明書には、</p>



<ul><li>完成図</li><li>組立てる順番<br>
が載っています。</li></ul>



<p>完成図とは、青写真のこと。<br>
組立てる順番とは、手順（ステップ）のこと。<br>
この、組立て説明書に該当するものをまずは作ってみるのです。</p>



<p>　▽<br>
では、青写真を作ってみましょう。</p>



<p>事業の青写真を作るのに必要な項目は、<br>
*「思い」を文章にしたもの</p>



<ul><li>事業の内容を説明したもの</li><li>仲間（協力者）のリスト<br>
この3つです。</li></ul>



<p>＜「思い」を文章にしたもの＞</p>



<p>堅苦しい言葉でいうと<br>
「理念」<br>
と呼ばれるものです。</p>



<p>「なぜ、このビジネスをしたいのか」<br>
「誰のために、がんばりたいのか」<br>
を明らかにします。</p>



<p>ここがしっかり書けると、仲間（協力者）も増えますし、集客にも良い効果が出ます。</p>



<p>＜事業を説明したもの＞</p>



<p>堅苦しい言葉でいうと<br>
「事業モデル」<br>
と呼ばれるものです。</p>



<p>「どんなやり方で事業をするのか」<br>
を分かりやすく書きます。</p>



<p>協会を作る場合は<br>
「講座というやり方で事業をする」<br>
というケースが多いです。</p>



<p>講座の種類が2つあるとか、講座のほかに物販もあるなど、事業が複数ある場合は<br>
「中心となる講座」<br>
「中心となる事業」<br>
を明らかにしておきましょう。</p>



<p>＜仲間（協力者）のリスト＞</p>



<p>「自分の事業にとって内輪になる人」<br>
「自分の事業の内部関係者になる人」<br>
をリストアップし、名前と期待する役割を書きます。</p>



<p>協会の場合、この、「内輪になる人」「内部関係者」の中から、将来の「理事」が生まれます。<br>
協会を作らない場合、「内側」「外側」の線引きは曖昧になりますが、それでも心のなかで線引きをしてリストを作りましょう。</p>



<p>　▽</p>



<p>青写真を作ったら、次はその青写真を実現するための手順（ステップ）を決めます。<br>
「することがたくさんありすぎて、何から手をつけたらいいのか、整理ができない」<br>
そういう相談をよく受けますが、じつは手順を考えるのはさほど難しくはありません。</p>



<p>事業を作るのに必要な要素は</p>



<ul><li>商品を作る（または用意する）</li><li>売り方を決める</li><li>組織を作る<br>
主にこの3つです。<br>
この3つの要素それぞれにつき、詳細をリストにします。</li></ul>



<p>ただし手をつける順番としては、</p>



<p>売り方を決める<br>
↓<br>
組織を作る<br>
↓<br>
商品を作る</p>



<p>という順番で行うのが、マーケティングとしてはもっとも合理的です。</p>



<p>　▽</p>



<p>さて、すでに協会を作って活動している人にとっても、<br>
「なにか新しいことを協会活動に加えたい」<br>
という気持ちがあるなら、この<br>
「まず青写真を作ってから動く」<br>
というやりかたを、習慣として身につけることをお勧めします。</p>



<p>青写真にもとづき動いてみた結果、進みたい方向が変わったりもっとよい事業モデルが見つかったりして、<br>
「青写真を変更したくなる」<br>
ということも実際にはよくあります。<br>
そのときは、青写真を変えればよいです。</p>



<p>大事なのは、<br>
「どの青写真を目指しているのか」<br>
を、つねに明確にしておくことです。</p>



<p>そうすることで、<br>
「いろんな考えが散乱して何から始めればよいか分からない」<br>
といった状態にならずにすみます。</p>



<p>　▽</p>



<p>コンサルタントの方は、クライアントが青写真を作るのをぜひ手伝ってあげてください。<br>
具体的には、<br>
*「思い」を文章にするときに、どういう文章がよいのか、一緒に考える</p>



<ul><li>その「思い」にフィットするような事業モデルを、何パターンか例示する</li><li>仲間（協力者）づくりを手伝う<br>
この3つになります。</li></ul>




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			</item>
		<item>
		<title>「協会」の強み</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/09/14/tsuyomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[SWOT分析]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[専門団体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「事業を成功させるには、強みを活かすべし」とよく言われます。「SWOT分析」でも「強み」は重要な要素となっています（※）。今回は、「協会であることの強み」について解説します。 ▽ 協会であることの強み①　金銭に対して清潔 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div id="cc-m-9981952179" class="j-module n j-textWithImage ">
<div id="cc-m-textwithimage-9981952179" class="cc-m-textwithimage-inline-rte" data-name="text" data-action="text">
<p>「事業を成功させるには、強みを活かすべし」とよく言われます。<br />「SWOT分析」でも「強み」は重要な要素となっています（※）。<br />今回は、「協会であることの強み」について解説します。</p>
</div>
<div id="cc-m-textwithimage-9981952179" class="cc-m-textwithimage-inline-rte" data-name="text" data-action="text">
<p>▽</p>
<p>協会であることの強み①　金銭に対して清潔なイメージがある</p>
<p>協会は、会社と同じように経済活動をすることができます。<br />すなわち、売上をあげ、利益を残すことが許されています。<br />したがって、税金も払います。</p>
<p>しかし、同じ経済活動をするにしても、会社と協会では印象が異なります。<br />会社が経済活動をすれば、「利益を追求している」ように見えます。<br />これに対し、協会が経済活動をすれば、「世のため人のために行う活動が、<br />結果的に利益を生み出している」ように見えます。<br />「協会の経済活動にはクリーンなイメージがある」と言い換えてもよいでしょう。</p>
<p>▽</p>
<p>協会であることの強み②　その分野の専門団体と見られやすい</p>
<p>「名は体を表す」と言う言葉があります。<br />名前を見れば人や団体の実体がよく分かる、という意味です。</p>
<p>しかし会社の場合、必ずしも「名は体を表す」ではありません。<br />たとえば「北日本産業株式会社」「株式会社タナカ」（いずれも架空の名前）などは、名前を見ただけではその会社が何をしているのか、よく分かりません。</p>
<p>いっぽう、協会は「冷やし中華協会」「紙風船協会」（いずれも架空の名前）など、名前を見ただけでどういう協会なのか、だいたい分かります。<br />これにより「冷やし中華のことは冷やし中華協会に聞けばよい」「紙風船のことなら紙風船協会に聞こう」となります。<br /><br /></p>
<p>結局、<br />「冷やし中華協会」は冷やし中華の専門団体<br />「紙風船協会」は紙風船の専門団体<br />という扱いを受けやすくなります。</p>
<p>　▽</p>
<p>協会であることの強み③　取材を受けやすい（メディアに好まれやすい）</p>
<p>前述したように、協会の場合は<br />「冷やし中華のことは冷やし中華協会に聞けばよい」<br />「紙風船のことなら紙風船協会に聞こう」<br />となりやすいので、自然と、メディアの取材も受けやすくなります。</p>
<p>　▽</p>
<p>協会であることの強み④　競合が生まれにくい</p>
<p>「第2テニス部は要らない」という、たとえ話をします。<br />ある中学生が「部活でテニスをしたい」と思ったとします。<br />自分の学校にテニス部がなければ、新たにテニス部を作るしかないでしょう。<br />しかし、すでにテニス部があれば、わざわざ新しく「第2テニス部」を作る必要はありません。<br />すでにあるテニス部に、入ればよいのですから。</p>
<p>協会も同様に考えることができます。<br />すなわち、すでに協会があるなら、似たような協会（競合）を新しく作る必要はありません。<br />すでにある協会に、入ればよいのです。</p>
<p>会社の場合、「あの会社は繁盛しているようだ。我々も同じことをしよう」と、参入してくるのがふつうです。<br />協会の場合、「あの協会は会員が増えているようだ。我々も入会しよう」ということになります。<br />このように、協会は「競合が生まれにくい団体のありかた」だと言うことができます。</p>
<p><br />（※）（※）SWOT分析</p>
<p>現状分析をしたり戦略を立てたりする際によく使われるフレームワーク（考え方）のひとつ。「S（Strength）：強み」「W（Weakness）：弱み」「O（Opportunity）：機会」「T（Threat）：脅威」という4つのカテゴリに分けて思考や議論を進めるもの。</p>
<p> </p>
</div>
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	</channel>
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