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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<description>認定講師を作らないからうまくいく！</description>
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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<item>
		<title>会員に向いている人、向いていない人</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/05/24/muiteru-muitenai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 06:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会を運営する側（理事長であったり、事務局長であったり）に向き・不向きがあるのは以前に説明したとおりです（※）。               （※）協会が向いている人、向いていない人 じつは、会員の側にも、向き・不向きが &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/05/24/muiteru-muitenai/">会員に向いている人、向いていない人</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会を運営する側（理事長であったり、事務局長であったり）に向き・不向きがあるのは以前に説明したとおりです（※）。</p>
<p>              （※）<u>協会が向いている人、向いていない人</u></p>
<p>じつは、会員の側にも、向き・不向きがあるのはご存じでしょうか。<br />つまり</p>
<ul>
<li>会員に向いている人</li>
<li>会員に向いていない人</li>
</ul>
<p>がいるのです。</p>
<p>今回は、会員としての向き・不向きについて解説します。</p>
<h2>会員に向いていない人</h2>
<p>まずは「向いていない人」の話から。</p>
<p>「向き・不向きを区別するなんてとんでもない。どんな人でも会員として歓迎するべきだ」<br />という意見もあるでしょう。</p>
<p>むろん、会員になってしまった人を「不向きだから」という理由で追い出したり除名したりするのはよくありません。</p>
<p>しかし、「不向きな会員」を集めてしまうと、早い時期からさまざまな齟齬が起きてくることも、たしかなのです。</p>
<h3>特徴</h3>
<p>「会員に向いていない人」の特徴は、以下となります。</p>
<ul>
<li>活発で行動力がある</li>
<li>群れない</li>
<li>目立つ</li>
<li>自分ファースト</li>
</ul>
<p>このような人は、<br />「年収xxxx万円を目指す」<br />といった言葉に敏感に反応します。</p>
<p>「みんなで力を合わせて〇〇を実現しよう」<br />といった言葉にはあまり反応しません。</p>
<p>いかにも<br />「協会の会員には向いていないタイプ」<br />という気がしませんか？</p>
<h3>なぜ向いていないのか</h3>
<p>「会員に向いていないタイプの人」は、自分中心のシステムでビジネスをするほうが性に合っています。</p>
<p>反対に、協会、すなわち<br />「共通の目的をもちその実現のためにみんなで活動する」<br />という集団の性質とは合いません。</p>
<p>自分が目立たない類の集団行動には、興味を示さないのです。<br />ほかの会員と仲良くなろうという意識も薄いといえます。</p>
<p>協会の講座を学んだらあとは自分で勝手に教室を開いてしまう、そんな傾向を持つタイプでもあります。</p>
<h2>会員に向いている人</h2>
<p>次に、「向いている人」の話をします。</p>
<p>「不向きな会員」を入れる努力をするよりも、「向いている会員」を入れる努力をするほうが、協会の運営が安定します。</p>
<h3>特徴</h3>
<p>「会員に向いている人」の特徴は、以下となります。</p>
<ul>
<li>平和と共存を大切にする</li>
<li>目立ちたがらない</li>
<li>地味</li>
<li>仲間とのつながりを好む</li>
</ul>
<p>「みんなで力を合わせて〇〇を実現しよう」<br />といった言葉に敏感に反応します。</p>
<p>「年収xxxx万円を目指す」<br />といった言葉にはあまり反応しません。</p>
<p>協会の講座を勝手に流用する傾向もありません。<br />そもそも、流用するという発想すら持っていない。<br />いわゆる「良い子」なのです。</p>
<h3>なぜ向いているのか</h3>
<p>「会員に向いているタイプの人」は、ビジネスライクな活動は好みません。<br />単独で行動することが比較的少ないかわり、集団に属することには抵抗がなく、人の輪をつなげていくのはもともと性に合っています。<br />したがって、協会の会員として定着します。</p>
<p>協会の発展を自分の喜びと重ねやすいのもこのタイプの人です。<br />いかにも<br />「協会の会員に向いているタイプ」<br />という感じがしますね。</p>
<h2>協会を運営するうえでの重要ポイント</h2>
<p>以上を踏まえたうえで、<br /><strong style="font-size: inherit;">協会の戦略には「重要な構図」と「重要なスタンス」がある<br /></strong>という話をします。</p>
<h3>重要構図</h3>
<p>前述したように協会の会員には「会員に向いて<u>いる</u>タイプ」を集めるのが正解です。<br />ですが、いっぽう、</p>
<ul>
<li>協会を作りたい人</li>
<li>協会の設立者になる人</li>
<li>協会の理事長</li>
</ul>
<p>は基本的に「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」がほとんどなのです。</p>
<p>なぜでしょうか。<br />両者の違いをもういちど整理していましょう。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」</p>
<ul>
<li>活発で行動力がある</li>
<li>群れない</li>
<li>目立つ</li>
<li>自分ファースト</li>
</ul>
<p>「会員に向いて<u>いる</u>タイプ」</p>
<ul>
<li>平和と共存を大切にする</li>
<li>目立ちたがらない</li>
<li>地味</li>
<li>仲間とのつながりを好む</li>
</ul>
<p>比較してみると分かりやすくなると思いますが、協会を作り、みずから理事長になるといった行動をする人は、前者の「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」だということです。</p>
<p>後者の「会員に向いて<u>いる</u>タイプの人」が自分で協会を作ることはありません。<br />「会員に向いて<u>いる</u>タイプの人」は「自分で協会を作る人」ではなく、「誰かが作った協会に入る人」だからです。</p>
<p>つまり、下のような構図がなりたちます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4034" src="https://test1.kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/05/mukifumuki-e1590299579808.jpg" alt="協会を運営するうえでの重要ポイント" width="780" height="422" /></p>
<p>協会を作るなら、協会を運営するなら、この構図を記憶に焼きつけてください。</p>
<h3>重要なスタンス</h3>
<p>前述の構図から言えることは、以下です。</p>
<ul>
<li>協会を作る・運営する側と、協会の会員になる側とは、反対の性格（特徴）を持つ</li>
<li>協会を作る・運営する側は、自分と反対の性格（特徴）を持つ会員を、扱うことになる</li>
</ul>
<p>さらに、このことから次のことが言えます。</p>
<ul>
<li>協会を作る・運営する側は、自分の感覚で協会を作ったり運営したりしてはならない。</li>
<li>協会をうまく回すためには、協会を作る・運営する側が、自分と反対の性格（特徴）を持つ会員のことをよく理解する必要がある。</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>世の中には「会員に向いている人」と「向いていない人」がいます。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>人」は、活発で行動力があり、群れず、目立ち、自分ファーストです。</p>
<p>「会員に向いて<u>いる</u>人」は、平和と共存を大切にし、目立ちたがらず、地味で、仲間とのつながりを好みます。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>人」を会員にするより、「会員に向いて<u>いる</u>人」を会員にするほうが、無理なく自然に協会を運営することができます。</p>
<p>ところが、実際に協会を作って理事長になるタイプの人は「会員に向いて<u>いない</u>人」です。<br />そのため、協会は、「会員に向いて<u>いない</u>人」が、「会員に向いて<u>いる</u>人」を集めて作るという構図になります。</p>
<p>したがって、協会を作って理事長になる人にとって、自分と反対の性格（特徴）を持つ人たちをよく理解することが大切になります。</p>
<h2>参考資料</h2>
<p>本記事に関して深く学びたい方は、<a href="/theory/"><u>「協会のセオリー」</u></a>をお読みください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3468" src="https://test1.kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/05/theorylarge-e1589383689841.jpg" alt="協会セオリー" width="200" height="292" /></p>




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			</item>
		<item>
		<title>副業で協会を始める5つのメリット</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/05/15/kyokai-hukugyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 07:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[会員]]></category>
		<category><![CDATA[会費]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨今はスマホの普及などにより事業をスタートするハードルが下がり、個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。 さらに、副業を解禁する企業も増えており、空いた時間で企業に所属せずに自分のやりたいことを仕事にする人も珍しく &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>昨今はスマホの普及などにより<br>事業をスタートするハードルが下がり、<br>個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。</p>



<p>さらに、副業を解禁する企業も増えており、<br>空いた時間で企業に所属せずに<br>自分のやりたいことを仕事にする人も珍しくありません。</p>



<p>そんな中、<strong>副業のひとつの選択肢として、<br>協会は非常にオススメ</strong>です。</p>



<p>今回は、副業で協会を始めるメリットについてまとめました。</p>



<p>「副業を始めたいけど何をやればいいのかわからない」<br>「いきなり起業や独立は怖いので、<br>まずはできるところからスタートしたい」<br>といった方にとって参考になる内容ですので、ぜひお読みください。</p>



<h2>そもそも協会とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/question.jpg" alt="そもそも協会とは？" class="wp-image-3349"/></figure>



<p>まずは、協会がどんなものかについてご説明します。</p>



<p><strong>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のことです。</strong></p>



<p>一般社団法人やNPO法人、株式会社という法人格を持つ場合もありますが、<br>会社とは異なり、利益よりも公益性・社会貢献性が重視されます。</p>



<p>すなわち、社会の役に立つような理念を定めて、<br>その理念の実現のために運営されるコミュニティです。</p>



<h2>協会のビジネスモデル</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/meeting.jpg" alt="協会のビジネスモデル" class="wp-image-3347"/></figure>



<p>協会の一番の収益源は会員からの会費です。</p>



<p>協会では定期的に講座を開催することが多いので、<br>会員から年会費や入会金をいただき、<br>それを元手に運営しています。</p>



<p>しっかりした協会だと、<br>会員が目指すべき資格や検定を設けているので<br>テキスト代が発生したり、受験料や合格した後も<br>継続的にその資格を利用するための更新料などを<br>いただいているところもあります。</p>



<p>しかし、先述の通り協会は利益を第一に考えないので、<br>あまりにも会員の金銭的負担が大きすぎると、<br>お金目当ての協会だと思われてしまう恐れがあります。</p>



<p>逆にその点にさえ注意していれば、<br>利益を出していけないわけではないので、<br>副業収入を蓄えることは十分に可能です。</p>



<h2>協会を副業としてオススメしたい理由</h2>



<p>協会についての理解が深まったところで、<br>なぜ副業として協会が魅力的なのか、<br>5つのメリットを挙げて解説します。</p>



<h3>人前で話す練習ができる</h3>



<p>協会では、理事長（代表）や講師が前に立って、<br>自分の持っている知識を会員に教えることが一般的です。</p>



<p>そのため、<strong>ビジネスを始めるうえで<br>大切なプレゼンスキルが必然的に鍛えられます。</strong></p>



<p>また、会員から質問されることも多いので、<br>そういった受け答えをして<br>相手にわかりやすい説明をすることは、<br>ビジネス全般で求められる能力です。</p>



<p>講師業としての実績を積むこともできるので、<br>仮に副業から主力事業に切り替えるときが来ても<br>ある程度の土台を作った状態で行うことができます。</p>



<h3>自分の得意分野で勝負できる</h3>



<p>あなたなら、どんな協会を立ち上げますか？</p>



<p>ほとんどの方が、<br>自分の得意な分野や人に教えられるくらいの<br>詳しい分野で協会を作ります。</p>



<p>健康や美容、睡眠や食など、<br><strong>自分な好きな分野を仕事にできることは、<br>実はとても大切です。</strong></p>



<p>なぜなら、調べたり学んだり、<br>または会員に教えたりすることに抵抗がなく、<br>むしろもっと知りたい、教えたいという<br>前向きな気持ちでできるからです。</p>



<p>仮にその協会がうまくいかなかったとしても、<br>自分が好きでやっていることであれば<br>さほど苦しい思いをすることはありません。</p>



<p>副業として趣味の延長線上で始めて、<br>「稼げたらラッキー」という気持ちで<br>やっているくらいの方がうまくいくこともあるかもしれません。</p>



<h3>コンテンツの作り方を学べる</h3>



<p>起業・独立して多くの人が最初にぶつかるのが、<br>商材やサービス、コンテンツの作り方がわからないこと。</p>



<p>協会では、会員に教えるための<br>テキストや資格を作り込んでいく際に、<br>どうやったら自分の伝えたいことを体系化できるか、<br>より面白いと思ってもらえるような内容になるか<br>などを考えるので、<strong>自然とコンテンツを作る力が身に付きます。</strong></p>



<p>とは言え簡単なことではないので、<br>コンテンツの作り方で悩んだら、<br>ぜひ一度協会総研にもご相談ください。</p>



<h3>自分のコミュニティを持てる</h3>



<p>協会には自分と近い考えや趣味の人が集まりやすいです。</p>



<p>そういった好きなことが共通した人たちの<br>コミュニティが持てるのも協会の魅力のひとつ。</p>



<p>よく定期的にイベントを開催している<br>コミュニティやイベンターを見かけますが、<br>彼らと協会の決定的な違いは、<br><strong>会員と一定期間接点を持ち、<br>同じ目的や方向性のもとで学んでいける</strong>ということ。</p>



<p>単発の短い関わりではないので、<br>その分つながりも強固なものとなりますし、<br>まして自分が中心となって教えている人たちであれば、<br>彼らにとってあなたの信頼度は非常に高いものとなるでしょう。</p>



<p>こういった人脈は間違いなく<br>ビジネスを広げるうえで大きな財産になるはずです。</p>



<h3>経営の基礎を学べる</h3>



<p>協会では多くの人が関わることになります。</p>



<p>会員が増えていけば自分一人では明らかに手が回らなくなるので、<br>他に運営のメンバーを集めて協力を仰ぐことになります。</p>



<p>彼らにどのように動いてもらうか、<br>どういった仕事を任せていくか、<br>また、会員の満足度を高めるためにはどうすれば良いのか、<br>会費による収益はどこに投資するべきかなど、<br>会社経営と同じくらい考えることが多いです。</p>



<p>もちろん副業でやるからには楽しくやりたいですが、<br>そうは言ってもひとつの事業。</p>



<p>いい加減な気持ちでは成り立たないという点は認識しておきましょう。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>協会運営が副業にピッタリな理由、<br>ご理解いただけましたか？</p>



<p>独立してひとつの事業で食べていくには<br>それなりの覚悟が必要なもの。</p>



<p>一方で、本業で収入源を確保しつつ、<br>副業としてビジネスをスタートしていきたいのであれば、<br>協会運営ほど学びが多く得意が活かせる<br>ビジネスはあまりありません。</p>



<p>最後に、今回の内容をまとめますので、<br>副業のひとつの選択肢として<br>協会を立ち上げてみることも<br>考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul><li>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のこと。</li><li>協会は会員からの会費やテキスト代、資格の受験料などを収益源としており、やり方によっては十分な副収入を稼げる</li><li>協会を副業として行うことのメリットとして、起業や独立の前段階の知識や経験、スキルが身に付き、確たる人脈も広げることができるなどの点がある</li></ul>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/05/15/kyokai-hukugyo/">副業で協会を始める5つのメリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>協会が向いている人、向いていない人</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/03/03/kyokai-tekisei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 16:16:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。 今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、また向いていないのか、その特徴をお伝えします。 これから協会を立ち上げた &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/03/03/kyokai-tekisei/">協会が向いている人、向いていない人</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、<br>協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。</p>



<p>今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、<br>また向いていないのか、その特徴をお伝えします。</p>



<p>これから協会を立ち上げたい人や<br>協会づくりに興味がある人はぜひご一読ください。</p>



<h2>協会が向いている人の特徴</h2>



<h3>人より詳しい分野がある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/books.jpg" alt="人より詳しい分野がある人" class="wp-image-3313"/></figure>



<p>協会ではその協会内で教えて広めていくコンテンツ、<br>つまり「情報」が必要です。</p>



<p><strong>コンテンツが誰もが知り得ない貴重なものであればあるほど、<br>それを知りたいと思って集まってくれる人は増えるでしょう。</strong></p>



<p>例えば、10種類以上の美顔ローラーを試して、<br>それぞれのメリットとデメリットすべてを言える人は、<br>美顔ローラーの協会を作れるかもしれません。</p>



<p>また、質の高い睡眠を取るために安眠枕やアロマ、<br>生活習慣などを自分で実践し、<br>睡眠に関しては専門家顔負けの知識を持っていたら、<br>同じ知識を効率良く身に付けるために<br>お金を払って学びたいと思う人は少なくないのでしょうか。</p>



<p>そんな風に、ある特定の分野<br>（どんなにくだらないことでも構いません）に関しては<br>誰にも負けないというものがあると、<br>協会にしてもコンテンツや講座に困らない可能性が高いです。</p>



<h3>人に教えるのが好き、得意な方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/teach.jpg" alt="人に教えるのが好き、得意な方" class="wp-image-3314"/></figure>



<p>いくら他の人より詳しい知識を持っていたとしても、<br>それを人に伝えられないのであれば知らないのと同じですよね。</p>



<p><strong>自分の知識をしっかり言語化し、<br>相手に納得してもらえるように伝えられることが大切。</strong></p>



<p>そのため、まずは協会を立ち上げる前に自分でブログやSNS、<br>YouTubeなどを使って情報発信したり、<br>交流会やセミナーを開催してどれくらい一般の人から<br>求められるかを実験的に試してみるのもひとつの手です。</p>



<p>そこで全く反響がなければ伝え方や<br>情報を考える余地がありますし、<br>逆に大きな反響があればすぐにでも<br>協会にしてうまくいくかもしれません。</p>



<h3>人の中心にいるのが好きな方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/leader.jpg" alt="人の中心にいるのが好きな方" class="wp-image-3323"/></figure>



<p>協会の講師になると、<br>その分野に興味関心がある人が自然と集まってきます。</p>



<p>いろいろと質問されたり、<br>持ち上げられたりすることも多くなります。</p>



<p>そのように人からチヤホヤされるのが好きな方にとって、<br>協会はピッタリだと思います。</p>



<p>自分が好きなことを人に伝えるだけで「先生」と呼ばれたり、<br>尊敬されて感謝される。</p>



<p>そんな経験は協会以外にできる場は少ないでしょう。</p>



<h3>共感力の高い人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/team.jpg" alt="共感力の高い人" class="wp-image-3321"/></figure>



<p>以前の投稿で、オオカミ属性・ヒツジ属性の話をしました。</p>



<p>オオカミ属性は協会を通して講師になりたい、<br>仕事にしたいという目的を持った人、<br>ヒツジ属性は単純に学ぶことや人と<br>交流すること自体に喜びを感じる人です。</p>



<p>講師自身がヒツジ属性でなければいけないというわけではありませんが、<br>少なくともヒツジ属性の人の気持ちがわからなければ<br>協会の人数は増えていきません。</p>



<p>そのため、<strong>自分と価値観が同じでない人にも共感できる、<br>というのも協会を運営する上で大切な要素です。</strong></p>



<h3>マネジメントスキルのある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/management.jpg" alt="マネジメントスキルのある人" class="wp-image-3315"/></figure>



<p>協会はひとつの組織、コミュニティです。</p>



<p>最初は数人かもしれませんが、<br>うまくいくと数十人、数百人と広がっていくこともあります。</p>



<p>そうなった時に、事務局や運営のメンバーを<br>適材適所で人員配置したり、マニュアルを作ったりといった<br>整備が必要になってきます。</p>



<p>このように、<strong>経営視点でものごとを考えられる</strong>人が<br>トップにいる組織の方が、圧倒的に協会の成長が早く、<br>また退会する人も少なく抑えられます。</p>



<h2>協会に向いていない人の特徴</h2>



<h3>売上や利益第一で考える人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/money-2.jpg" alt="売上や利益第一で考える人" class="wp-image-3316"/></figure>



<p>協会にも運営費やさまざまな経費が必要なので、<br>利益を追求すること自体がいけないわけではありません。</p>



<p>しかし、あまりにもお金を重視しすぎると長続きしません。</p>



<p>なぜなら、<strong>協会は会社とは違ってお金を一番の目的に置いていない</strong>からです。</p>



<p>会員の方も交流や学び、<br>自己表現や社会貢献を目的に参加しているので、<br>ビジネス色が強すぎる協会は避けられる傾向があります。</p>



<h3>人のせいにする人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/advice.jpg" alt="人のせいにする人" class="wp-image-3317"/></figure>



<p>他責志向の人が好かれないのは、<br>協会に限らず、会社やプライベートでも言えることですね。</p>



<p>協会は会社経営ほど難しくはないにしても、<br>多くの人を集めて、経営する必要があります。</p>



<p>時には相手が思ったように動かなかったり、<br>自分が提供しているコンテンツが求められないこともあるでしょう。</p>



<p>そんなうまくいかないことの連続になった時に、<br>「こんな良い協会に集まらないなんて、みんなわかっていないな」とか、<br>「メンバーが自分の言う通りに動いてくれない。なんて薄情なヤツだ」など、<br>人のせいにしてはいけません。</p>



<p>そのような人は、そもそも協会を始めることは思いとどまるべきです。</p>



<h3>秀でた分野がない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/man.jpg" alt="秀でた分野がない人" class="wp-image-3322"/></figure>



<p>これは向いている人の逆でもありますが、<br>自分の好きなことを広めたいと思っていても、<br>それがネットで調べればすぐに出てくるような浅い情報だったら、<br>その人から学ぼうとは思いません。</p>



<p>少なくとも<strong>その分野に関する本を5～10冊以上は読み、<br>自分でも実践して人に実体験として伝えられる</strong>くらいのレベルでなければ、<br>協会にして人を集めることは難しいでしょう。</p>



<p>まずはどんなに限定された分野でもいいので、<br>自分で1冊の本が書けるくらいまでの<br>知識を付けることを目指しましょう。</p>



<h3>楽しめない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/cat.jpg" alt="楽しめない人" class="wp-image-3319"/></figure>



<p>繰り返しになりますが、協会は会社ではありません。</p>



<p>運営のメンバーも会員も大半が<br>自分のプライベートの時間を使って参加しています。</p>



<p>そんな中、仕事と同じような息苦しさを<br>感じるような協会だったらどうでしょう？</p>



<p>耐えられずにすぐに辞めてしまいますよね。</p>



<p>楽しい協会を作るためには、<strong>まずは自分自身が楽しむこと！</strong></p>



<p>良い協会にしようという思いは大切ですが、<br>あまり気負い過ぎず、うまくいかないことさえも<br>楽しみながら協会を運営していきましょう。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上、協会に向いている人、向いていない人の特徴を見ていきました。</p>



<p>あなたはどちらでしたか？</p>



<p>ひとつ勘違いしてほしくないのが、<br>向いている人の特徴にすべて該当したから成功するわけでも、<br>向いていない人の特徴にひとつでも該当したから<br>成功しないわけでもありません。</p>



<p>あくまで協会の成功率を上げるための指標として、<br>参考にしながら、今後協会を立ち上げたい方は、<br>なるべく向いている人の特徴に近づけるよう意識してみてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/03/03/kyokai-tekisei/">協会が向いている人、向いていない人</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんな協会あり！？アイデアあふれる面白協会7選</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/02/28/omoshiro-kyokai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 11:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
		<category><![CDATA[面白]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、何か自分の好きな分野、得意な分野を人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？ でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、「こんな分野で協会を作っていいのかな…」とか、「ちゃ &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、<br>何か自分の好きな分野、得意な分野を<br>人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？</p>



<p>でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、<br>「こんな分野で協会を作っていいのかな…」とか、<br>「ちゃんと人は集まるんだろうか…」と不安になることも。</p>



<p>そこで今回は、そんな方の協会作りを後押しするために、<br>「こんな協会もあるの！？」と思えるような<br>面白い協会の実例をご紹介します。</p>



<p>「こういう協会があるなら、<br>自分がやりたいことも協会にできるかも！」<br>と自信につながるとうれしいです。</p>



<h2>日本あんこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/anko-kyokai-3.jpg" alt="日本あんこ協会" class="wp-image-3343"/><figcaption>出典：日本あんこ協会（<a href="http://anko.love/">http://anko.love/</a>）</figcaption></figure>



<p>あんこを通じて笑顔でいられる<br>社会の実現を目指すという理念のもと、<br>あんこの愛好家だけで構成される<br>あんこ好きのための協会団体です。</p>



<p>いろんな種類のあんこを食べ比べする<br>「あんこ部」という部活動が存在していたり、<br>あんこに関する知識を確認する「あんこ検定」などがあり、<br>とてもユニークです。</p>



<p>あんこ好きの方は一度入会してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2>日本カレーパン協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/currypan-association.jpg" alt="日本カレーパン協会" class="wp-image-3330" width="580" height="386"/><figcaption> 出典：日本カレーパン協会（<a href="http://currypan.jp/">http://currypan.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>一番おいしいカレーパンを競う「カレーパングランプリ」や、<br>カレーパンでモテたい女子を応援する<br>「もてカレーパン女子部」などがあります。</p>



<p>また、Q・B・B ブランドのチーズで知られる<br>六甲バター株式会社にスポンサーとして<br>協力してもらっている点も特徴的。</p>



<p>このように<strong>企業の協賛があると協会の信頼性が上がり、<br>また知名度も高まりやすい</strong>です。</p>



<h2>日本残業協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/overwork-association.jpg" alt="日本残業協会" class="wp-image-3331"/><figcaption> 出典：日本残業協会（<a href="http://zangyou-kyoukai.com/">http://zangyou-kyoukai.com/</a>） </figcaption></figure>



<p>働き方改革が騒がれる昨今の日本において<br>これほどインパクトのある協会はありません(笑)</p>



<p>もちろん残業を広めることを目的としているわけではなく、<br>仕事を頑張る人々に対し、<br>残業シーンにおける仕事のモチベーションアップや<br>業務効率化を目指した協会です。</p>



<p>こちらも「残業検定」というものがあり、<br>合格すると「ザギョニスト」という称号が与えられます。</p>



<p>ホームページも非常に面白いコンテンツが多いので、<br>ぜひご参考ください。</p>



<h2>日本猫ねこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/neko-kyokai.jpg" alt="日本猫ねこ協会" class="wp-image-3332"/><figcaption> 出典：日本猫ねこ協会（<a href="https://nekoneko-kyokai.jp/">https://nekoneko-kyokai.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>保護猫の認知度を高め、<br>保護猫を飼う人を増やしていくことで<br>猫の殺処分などの問題の解決を目的とした、<br>社会貢献性の高い協会です。</p>



<p>こちらもコンテストや検定、オフ会など<br>さまざまなイベントを行っています。</p>



<p><strong>会員による情報発信を積極的に促すことで<br>活動の認知度を高めている</strong>という点では、<br>会員に参画させるという協会運営で<br>大切なポイントをおさえている協会と言えるでしょう。</p>



<h2>全日本もう帰りたい協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/moukaeritai-kyokai.jpg" alt="全日本もう帰りたい協会" class="wp-image-3333"/><figcaption> 出典：全日本もう帰りたい協会（<a href="https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/">https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/</a>） </figcaption></figure>



<p>協会名の時点で誰もがクスっと笑ってしまう協会ですね。</p>



<p>「もう帰りたい」という気持ちに寄り添う協会ですが、<br>そんな協会に人は集まるのかと思いきや、<br>Twitterのフォロワー数はなんと57万人以上！</p>



<p>全国のもう帰りたいと思っている人が<br>Twitterにその気持ちを画像とともに投稿しています。</p>



<p>他の協会とは異なりイベントや活動には<br>力を入れていないようですが、<br>こういった<strong>人を引きつける話題性は非常に重要</strong>です。</p>



<h2>日本焼き鳥協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/yakitori-association.jpg" alt="日本焼き鳥協会" class="wp-image-3334"/><figcaption> 出典：日本焼き鳥協会（<a href="http://alex-co.jp/">http://alex-co.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>焼き鳥をこよなく愛する協会。</p>



<p>焼き鳥の魅力を伝えるために、<br>ホームページでは焼き鳥の定義や歴史、<br>種類などのコンテンツが用意されています。</p>



<p>検定に合格すると「焼き鳥アンバサダー」の称号がもらえます。</p>



<p>焼き鳥が嫌いな人はあまりいないので、<br>人気が高そうな協会ですね。</p>



<h2>日本吹矢レクリエーション協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/hukiya-association-1024x636.jpg" alt="日本吹矢レクリエーション協会" class="wp-image-3335"/><figcaption> 出典：日本吹矢レクリエーション協会（<a href="http://www.fukiya-rec.jp/profile.html">http://www.fukiya-rec.jp/profile.html</a>） </figcaption></figure>



<p>こんなニッチな協会があるのかと驚いてしまいますよね(笑)</p>



<p>吹矢は腹式呼吸に役立つということで、<br>健康増進と地域活性化のための<br>活動のひとつとして位置付けているようです。</p>



<p>地方自治体や介護施設、教育委員会など、<br>幅広い団体への導入実績があります。</p>



<p>一見遊びと思われるような活動も、<br><strong>しっかりした理念や活動目的があれば<br>公的なコミュニティの協力を仰ぐことも可能</strong>だ<br>ということを証明する好例です。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>協会は会社と違って十分な利益が出るかを<br>第一に考える必要はありません。</p>



<p><strong>自由に柔軟な発想で考えてみることがポイントです。</strong></p>



<p>どんなにくだらないと思えるような協会でも<br>成功している協会はたくさんありますし、<br>むしろそういった協会の方が話題性を呼び、<br>広がりが早いかもしれませんね。</p>



<p>この記事を読んで、<br>「自分はこんな協会を考えているんだけどどうなのかな？」<br>といったアイデアの壁打ちをしたい方や、<br>具体的な協会設立の準備やフローを知りたい方は、<br>ぜひ以下のお問い合わせフォームから協会総研にご相談ください。</p>



<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bf3V4jMVZu"><a href="https://kyokaibz.com/contact/">お問い合わせ</a></blockquote><iframe title="&#8220;お問い合わせ&#8221; &#8212; みんなでつくる協会プロジェクト 【協会総研】" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" style="position: absolute; clip: rect(1px, 1px, 1px, 1px);" src="https://kyokaibz.com/contact/embed/#?secret=bf3V4jMVZu" data-secret="bf3V4jMVZu" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>オンラインサロンより協会をオススメしたい4つの理由</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/02/13/more-than-onlinesalon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 11:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインサロン]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」 SNSが普及してから、このように考える方が増えてきているように感じます。 そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、オン &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」<br>「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」<br><br>SNSが普及してから、<br>このように考える方が増えてきているように感じます。<br><br>そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、<br><strong>オンラインサロン</strong>という方法。<br>主宰者がオンライン上で情報やコンテンツを発信する<br>月額会費制のクローズドなコミュニティです。</p>



<p>しかし、このオンラインサロン、<br>口で言うほど簡単なものではなく、<br><strong>協会の方が確実性が高く運営しやすい場合もあります</strong>。</p>



<p>そこで今回は、オンラインサロンよりも<br>協会をオススメしたい理由をご説明します。</p>



<p>オンラインサロンに興味を持ってこれから始めようとしている、<br>もしくはすでに始めているが<br>思うような成果につながっていない方は必見です。</p>



<h2><strong>【理由1】リアルが中心なので結束感が強い</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/unity-1.jpg" alt="【理由1】リアルが中心なので結束感が強い" class="wp-image-3255"/></figure>



<p>名前にあるように、<br>オンラインサロンは当然オンライン上での交流がメインです。</p>



<p>オフ会と呼ばれる会員同士の交流の場を作ることもありますが、<br>頻繁に行われるものではないため、<br>会員同士や講師や会員との直接的なつながりは希薄と言えます。</p>



<p>また、相手の顔が見えないメッセージだけでのやり取りだと<br>誤解が生じやすいというのは、<br>誰もが経験していることではないでしょうか。</p>



<p>一方で協会の場合は、毎月、あるいは毎週<br>定期的に講座を開催するので、<br><strong>リアルの交流が活発に行われます。</strong></p>



<p>もちろん開催地まで足を運べない会員もいるので<br>関われる人は限られていますが、<br>直接顔が見える関係で接したいと考えている方には<br>協会の方がオススメです。</p>



<h2><strong>【理由2】目的や目指しているものが明確になる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/direct-1.jpg" alt="【理由2】目的や目指しているものが明確になる" class="wp-image-3256"/></figure>



<p>オンラインサロンは主宰者によって目的がさまざまです。</p>



<p>そこで成し遂げたいことや会員に提供したい価値が<br>明確な主宰者のサロンももちろんいますが、<br>ハードルが低い分ただ自分の考えに共感してほしいがために<br>主宰している方も少なくありません。</p>



<p>また、ほぼ年間を通して行っている<br>オンラインサロンが大半なので、<br><strong>いつしか発信するネタがなくなってきたり、<br>マンネリ化してくることも。</strong></p>



<p>しかし、協会では最初に定める理念や活動目的に沿って、<br>決められた期間内でそれを達成するための<br>資格を取得することをゴールにしています。</p>



<p>1回ごとにやるべきことが明確ですし、<br>回数を重ねるたびに新たな発見や学習が得られるので、<br><strong>メリハリのないサークルのような活動にはなりにくいです。</strong></p>



<p>もちろんその講座の設計をすべて自分でやろうとするのは大変なので、<br>協会総研ではそういったカリキュラムの構築までしっかりサポートします。</p>



<h2><strong>【理由3】クチコミでの広がりが期待できる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/talk-1.jpg" alt="【理由3】クチコミでの広がりが期待できる" class="wp-image-3257"/></figure>



<p>オンラインサロンは、<br>基本的にサロン内で得られた情報やコンテンツを<br>外部に漏らすことが禁じられています。</p>



<p>そのため、主宰者からの発信で広まることはあっても、<br>会員からの発信で広まることはあまりありません。</p>



<p>一方で<strong>協会は、協会内で得た知識は<br>むしろどんどん口外して広めてもらうことを推奨しています。</strong></p>



<p>より多くの人に講座の内容に興味を持ってもらい、<br>受けてみたいと言ってくれた人は勧誘してもらって構いません。</p>



<p>真に人気の出る協会は最初から<br>クチコミがされやすいような工夫もされているため、<br>まるで会員全員が営業マンになっているかの如く<br>ものすごい勢いで拡大していきます。</p>



<p>自分が主催する講座がどんどん人づてで<br>広まっていくのはうれしいですよね。</p>



<p>これはオンラインサロンではできない体験です。</p>



<h2><strong>【理由4】企業とのコラボが可能</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/collaboration-1.jpg" alt="【理由4】企業とのコラボが可能" class="wp-image-3258"/></figure>



<p>理由3とも関連してきますが、<br>良い協会はクチコミで広まっていくため、<br>社会から注目を浴びることも少なくありません。</p>



<p>そしてメディアにも取り上げられるようになると、<br>企業がそこに新たな市場を嗅ぎ付けてきます。</p>



<p>例えば、健康系の協会は、<br>当然健康に関心のある会員が集まっているので、<br>健康食品や健康器具などを販売している企業にとって<br>見込み客がたくさんいる魅力的な場所なのです。</p>



<p>そこで協会と企業のコラボが生まれたり、<br>それがさらにメディアで取り上げられたり<br>といったことも起こり得ます。</p>



<p>これがオンラインサロンだと、<br>主宰者がよほど企業との密なコネクションを<br>持っていなければ難しいですし、<br>そもそも公共性が低いので<br>企業と対等に組める関係性にはなりづらいです。</p>



<p>そういった意味でも、<br>協会はオンラインサロンと比べて、<br><strong>よりビジネスの発展や成長につながりやすい</strong>とも言えるでしょう。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>もちろんオンラインサロンと協会<br>それぞれに異なる特性があるので、<br>オンラインサロンを否定したいわけではありません。</p>



<p>手軽さやゆるさといった点で<br>オンラインサロンの方が魅力に感じる方もいると思いますので、<br>自分に合った方を選ぶと良いでしょう。</p>



<p>以下に今回の記事のポイントをまとめますので、<br>オンラインサロンであまり満足いく結果が得られていない方は、<br>協会という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul><li>オンラインサロンはオンライン中心だが、協会はリアルが中心なので結束感が強くなる</li><li>オンラインサロンは主宰者により主旨がさまざまだが、協会は目的を明確に定める</li><li>オンラインサロンは情報が閉鎖的だが、協会はクチコミでの広がりが期待できる</li><li>オンラインサロンは企業とのコラボがしづらいが、協会はしやすい</li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/01/07/2pattern-kouza-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 03:43:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、試験を受けて合格することをひとつの目的としています。 その講座の作り方次第で、協会の運営の仕方も大きく変わってきます。 本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴やポイントについて説 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、<br>試験を受けて合格することをひとつの目的としています。</p>



<p>その講座の作り方次第で、<br>協会の運営の仕方も大きく変わってきます。</p>



<p>本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴や<br>ポイントについて説明します。</p>



<p>これから講座を作ろうと考えている方はぜひご参考ください。</p>



<h2>フランチャイズ型（認定講師型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/top-down-1.jpg" alt="フランチャイズ型（認定講師型）の特徴" class="wp-image-3262"/></figure>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）は、<br>その名の通り講座を修了し、<strong><br>試験に合格した受講生が自ら講師となり、<br></strong>同じ教材で同じ講座を開いて広めていく形式です。</p>



<p>おおもとの協会に対してロイヤリティを支払う必要はありますが、<br>自分で開いた講座の受講料は認定講師の収入になります。</p>



<p>そこで学んだ受講生がまた講師となって各地で講座を開催し、<br>というように、次々と連鎖的に認定講師が誕生していくことになります。</p>



<p>認定講師になり、自分で教室を開きたいという<br><strong>行動的でリーダー気質の方をターゲット</strong>にすることになり、<br>そのモチベーションは「講師として注目を浴びること」<br>もしくは「お金を稼ぐこと」である場合が大半です。</p>



<p>逆に講座のテーマそのものや学ぶこと自体には<br>あまり思い入れがないケースが多いです。</p>



<h2>直営型（ソムリエ型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/tutor-1.jpg" alt="直営型（ソムリエ型）の特徴" class="wp-image-3263"/></figure>



<p>直営型（ソムリエ型）の場合、<strong><br>講座を開くことができるのは協会のみで、<br></strong>修了生は自分で講座を開くことができません<br>（協会が認めれば講師に加わることは可能）。</p>



<p>そのため協会が講師を育成するのではなく、<br>外部の人材を講師として迎える形になります。</p>



<p>また、講座の受講料はすべて協会の売上となり、<br>講師は協会から講師料として受け取ります。</p>



<p>こちらはお金や講師になれるという報酬がない分、<br>講座で教えるテーマに対して<br><strong>「学びたい」「詳しくなりたい」という層が中心</strong>です。</p>



<h2>それぞれの集客方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/marketing-1.jpg" alt="それぞれの集客方法" class="wp-image-3264"/></figure>



<p>ターゲットや仕組みが異なると、集客方法も変わってきます。</p>



<p>いざ会員を集めようと思った時に、<br>それぞれの特性を考慮したうえでの<br>集客方法を取らなければ失敗する可能性が高いので、<br>簡単にポイントをお伝えします。</p>



<h3>フランチャイズ型（認定講師型）の集客方法</h3>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）の場合、<br>「自分の城（コミュニティ）を持てる」や、<br>「安定収入が得られる」などの<br><strong>仕組みや得られる利益・メリットを<br>直接的に訴求する</strong>のが良いでしょう。</p>



<p>そういった謳い文句は、<br>すでに自分でビジネスをやっている自立心の高い層や<br>人の上に立ちたいという欲求の強い層にとって<br>魅力的に映るはずです。</p>



<p>また、一度受講生を育てればその拡大性は高く、<br>全国的に広めることも可能です。</p>



<p>ただ、注意しなければならないのが、<br>修了生が新たに自分の講座を広めていく際には、<strong><br>講師自身が自分で集客する必要がある</strong>ということ。</p>



<p>協会としては集客に関しても認定講師に一任したいところですが、<br>集客が得意でない講師の場合は<br>協会が手を差し伸べなければいけないケースもあります。</p>



<p>そうなると時間的にも費用的にも<strong><br>かなりの教育コストがかかってしまう</strong>ので、<br>「一度講座を開催して認定講師を育てたらそれで終わり」<br>とは考えない方が良いでしょう。</p>



<h3>直営型（ソムリエ型）の集客方法</h3>



<p>一方で直営型（ソムリエ型）の場合は、<br><strong>学ぶ内容自体をいかに魅力的に見せるかに注力することが大切</strong>です。</p>



<p>学習意欲の旺盛な方が引き付けられるよう、<br>それを学んだ先に何があるのか、<br>具体的なカリキュラムはどういったものなのか、<br>といった内容にフォーカスした訴求方法を考えましょう。</p>



<p>また、講師はあくまで外部から招かれている存在であり、<br>集客には関わりません。</p>



<p>毎回協会側が運営や集客をすることが求められますが、<br><strong>講師と協会で明確に役割分担がなされている</strong>ので、<br>協会側が講師に集客方法を教える必要はありません。</p>



<p>そのため、直営型（ソムリエ型）の方が<br>協会全体の運営を管理しやすいと言えるでしょう。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）と<br>直営型（ソムリエ型）の2種類の<br>協会の講座の作り方について解説しました。</p>



<p>どちらもそれぞれ特徴があり、<br>どちらが良い悪いということはありませんが、<strong><br>協会総研としては直営型（ソムリエ型）を推奨します。</strong></p>



<p>活動を協会側でコントロールしやすく、<br>自分たちの目指している協会にしやすいからです。</p>



<p>しかし、大切なのは自分に合ったスタイルで展開すること。</p>



<p>以下に今回の内容をまとめますので、<br>協会の講座を作るうえでご参考ください。</p>



<ul><li>フランチャイズ型（認定講師型）は講座の修了生が認定講師となり、自ら運営していく形態。拡大はしやすいが、集客なども講師自身で行わなければならないため、マネジメントが必要となる。</li><li>直営型（ソムリエ型）は外部講師を呼んで協会側が講座を開く形態。集客は協会側がしなければならないが、自分たちの見れる範囲内で講座を広げていくことができる。</li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>協会運営の事務局が必ず行うべき6つの役割</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2020/01/05/jimukyoku-yakuwari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 03:48:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[事務局]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[役割]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3132</guid>

					<description><![CDATA[<p>協会を運営するための必須機関である事務局。 講師のように前に出ることは少ないですが、彼らがいなければ協会は確実にうまくいきません。 会社で言う人事・総務・経理などにあたりますが、協会を裏で支えるまさに陰の立役者と言えるで &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/01/05/jimukyoku-yakuwari/">協会運営の事務局が必ず行うべき6つの役割</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会を運営するための必須機関である事務局。</p>



<p>講師のように前に出ることは少ないですが、<br>彼らがいなければ協会は確実にうまくいきません。</p>



<p>会社で言う人事・総務・経理などにあたりますが、<br>協会を裏で支えるまさに陰の立役者と言えるでしょう。</p>



<p>今回は、その事務局の役割について解説します。</p>



<p>現在事務局の立場にいる方はもちろんですが、<br>「講師にはなりたくないけど、協会のサポートをしたい」と<br>今後事務局としての関わりを考えている方はぜひ一読ください。</p>



<h2>開講予定の告知</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/announcement-1.jpg" alt="開講予定の告知" class="wp-image-3267"/></figure>



<p>講師や運営陣と日程調整をし、<br>講座の<strong>開講スケジュールを決定</strong>します。</p>



<p>協会によって会員の特徴も異なるかと思いますので、<br>なるべく会員のほとんどが参加できる日時を選びましょう。</p>



<p>例えば、会社員の方が中心の協会であれば、<br>平日日中の参加は難しいでしょう。</p>



<p>逆に専業主婦が多い協会であれば、<br>朝や夕方など子どもの送り迎えや食事の準備をする<br>時間帯は避けた方が良いです。</p>



<p>会員数が少ないうちは、<br>いくつか日程の候補を挙げて会員に選んでもらい、<br>最も参加率の高い日時にするというのもいいでしょう。</p>



<p>この時に忘れてはならないのが、<br><strong>会場の確保と同時に進める</strong>こと。</p>



<p>日時が確定してから空いている会場を予約する<br>という順番ではいけないというわけではありませんが、<br>アクセスが悪かったり、<br>設備が不十分な会場しか予約できなかった場合、<br>参加率が下がる可能性もあります。</p>



<p>できれば日程を確認するのと同じタイミングで<br>会場の目星も付けて、<br>いつでも予約できる状態にしておくのがベストです。</p>



<p>そうして開講スケジュールが確定したら、<br><strong>HPなどにアップして会員に告知します。</strong></p>



<h2>問い合わせ対応</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/mail-1.jpg" alt="問い合わせ対応" class="wp-image-3268"/></figure>



<p>HPから来た問い合わせや、<br>協会の会員から直接質問された内容などは関係者と共有します。</p>



<p>場合によっては事務局だけで判断できないこともあるかと思うので、<br>講師など回答できるメンバーに確認を取り、<br>間違いのないよう回答します。</p>



<p>この時、<strong>なるべく早めに返答することに気を付けましょう。</strong></p>



<p>担当者に確認しているうちに忙しくて回答できたのは1週間後…<br>などということになってしまうと、<br>問い合わせした会員からの協会に対する信頼を<br>落としてしまうことにもなります。</p>



<p>もちろん時間がかかってしまう質問もあるかと思いますので、<br>その場合は「確認いたしますので、〇月△日までに回答します」というように、<br>回答期限を伝えましょう。</p>



<p>そういった小さな気遣いは事務局にとって非常に重要です。</p>



<h2>受講申込受付～講座当日に向けた準備</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/preparation-1.jpg" alt="受講申込受付～講座当日に向けた準備" class="wp-image-3269"/></figure>



<p>受講申込をどのように受け付けているかによりますが、<br>HPの申込フォームやメールで申込を受けた場合は<br>確認のメールを返信します。</p>



<p>確認メールには、申込を受け付けた旨や初回講座の日程、<br>事前振込の場合は口座番号などを記載しておきます。</p>



<p>その後、期日を過ぎても受講料の振込がない場合は、<br>リマインドのメールを送り、<br>全員分振込が完了したことを確認できたら<br><strong>参加者名簿を作成します。</strong></p>



<p>当日までに受講生に送るものや<br>やっておくべき課題などがあれば事前に送り、<br>人数分の教材を用意しておきます。</p>



<p>また、協会の講師や運営関係者にも<br>前日までにリマインドしておくと確実です。</p>



<h2>講座当日の準備・案内</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/attend-1.jpg" alt="講座当日の準備・案内" class="wp-image-3270"/></figure>



<p>講座当日は遅くても<strong>受講生の集合時間の30分前</strong>までに<br>会場に着いて準備をします。</p>



<p>室温は最適か、トイレの場所は迷わないか、<br>マーカーペンはしっかり書けるか、プロジェクターは映るか、<br>机や椅子の位置は適切か、撮影の準備はできているか、<br>など受講生が到着するまでにやるべきことは意外とたくさんあります。</p>



<p>また、協会の受講生が到着したら<br>受付からスムーズに着席できるように誘導することも大切な役目。</p>



<p>事務局が複数名いる場合は、<br>あらかじめ役割分担しておくと当日誰が何をやるのか迷ったり、<br>あたふたすることなく円滑なアテンドができるはずです。</p>



<h2>名簿管理</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/list-1.jpg" alt="名簿管理" class="wp-image-3271"/></figure>



<p>受講生名簿を厳密に管理します。</p>



<p>個人情報なので、取り扱いは慎重にし、<br>外部に漏れないよう徹底してください。</p>



<p>また、新規入会したら名簿に追加、<br>退会したら削除と<strong>常にアップデート</strong>しましょう。</p>



<p>在籍しているのかいないのかわからない会員がいる<br>という状態が発生するのは、管理が雑になっている証拠です。</p>



<p>名簿に書いてある名前全員が<br>大切な協会の仲間だという意識を持ち、<br>厳密な管理を心がけてください。</p>



<h2>受講生・修了生・講師への業務連絡</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/contact-1.jpg" alt="受講生・修了生・講師への業務連絡" class="wp-image-3272"/></figure>



<p>随時必要な業務連絡を行います。</p>



<p>天候の影響による日程変更や会場の変更、<br>課題の確認や交流会の案内など、<br>突発的に発生する連絡事項は何度か開催している講座であればつきものです。</p>



<p>講座の終了時に周知するのか、<br>メールで伝えるのかなど、連絡方法もその時によります。</p>



<p>臨機応変さも求められるので、柔軟に対処することが大切です。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？<br>協会における事務局の役割を再度復習しましょう。</p>



<ul><li>開講予定の告知</li><li>問い合わせ対応</li><li>受講申込受付～講座当日に向けた準備</li><li>講座当日の準備・案内</li><li>名簿管理</li><li>受講生・修了生・講師への業務連絡</li></ul>



<p>ここで挙げたのはすべてではありません。</p>



<p>細かく挙げるとキリがないほど、<br>事務局はたくさんやるべきことがあります。</p>



<p>一見派手なポジションではないので簡単だと思われがちですが、<br>細やかな心配りやタスク管理能力、講師や会員との調整力など、<br>求められることが多いので、<br>誰にでもできることではありません。</p>



<p>これから事務局をやりたいと思っている方は、<br>事前にその点を認識し、責任感を持って全うしましょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ここで差がつく！成功する協会を作るまでの鉄板スケジュール</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/27/schedule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 06:16:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[協会作り]]></category>
		<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[設立趣意書]]></category>
		<category><![CDATA[青写真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3108</guid>

					<description><![CDATA[<p>いざ協会を作ろうと思っても、何から始めたら良いのかわからない…と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、協会が実際に動いていくまでのスケジュールと、それぞれの段階でやるべきことをまとめました。 その協会が成功 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いざ協会を作ろうと思っても、何から始めたら良いのかわからない…<br>と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>



<p>今回は、協会が実際に動いていくまでのスケジュールと、<br>それぞれの段階でやるべきことをまとめました。</p>



<p>その協会が成功するかどうかは<br>準備段階で決まっていると言っても過言ではないので、<br>しっかりイメージできるように具体的に解説していきます。</p>



<h2>【1ヶ月目】設立趣意書の原案作成</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/document-1.jpg" alt="【1ヶ月目】設立趣意書の原案作成" class="wp-image-3275"/></figure>



<p><strong>設立趣意書とは、協会を設立しようと思った経緯、<br>コンセプトや活動概要などをまとめたものです。</strong></p>



<p>協会の理念を決めるうえでも重要なものなので、<br>設立趣意書がないと協会の軸も定まりませんし、<br>協力してくれる人も現れません。</p>



<p>逆にじっくりと時間をかけて考えた設立趣意書は、<br>協会が成長してからも機能し続けます。</p>



<p>協会で扱う事業やテーマを今まで学んできた方も改めて<br><strong>「自分はなぜそれを学んできたのか？」<br>「協会にすることでどうしたいのか？」<br>「社会に対する影響は？」<br>「自分にとってその協会で実現したい最高のゴールは？」</strong><br>などを考え直してみてください。</p>



<p>その際に注意しなければいけないのは、<br><strong>自分の欲望になりすぎないこと</strong>。</p>



<p>もちろん稼ぎたいからというのも現実はあると思いますが、<br>あなたが稼げるようになるために<br>見ず知らずの人が協力してくれることはありません。</p>



<p><strong>誰かのためや社会のためになっている</strong>ことが望ましいので、<br>その観点で考えてみましょう。</p>



<h2>【2ヶ月目】協力者の勧誘</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/invitation-1.jpg" alt="【2ヶ月目】協力者の勧誘" class="wp-image-3276"/></figure>



<p>協会は一人で運営できません。</p>



<p>あなたの考えや理念に賛同してくれる協力者が必要です。</p>



<p>あなたが船の船長だとしたら<br>仲間となるクルー（船員）を集めるイメージです。</p>



<p><strong>協力者を味方に付けるために必要なのが、<br>上で説明した設立趣意書です。</strong></p>



<p>この時点で設立趣意書が完成している必要はありませんが、<br>人に話せるだけのある程度の叩きが<br>できあがっていることが望ましいでしょう。</p>



<p>身内や友だちを強力者として考えている方は、<br>設立趣意書を使って説明するのはちょっと堅苦しいと思ったり、<br>気恥ずかしい部分もあるかもしれません。</p>



<p>でも、正式に文書化することで<br>それだけの想いを持って活動に取り組もうとしている熱意が伝わりますし、<br>しっかりと方向性を理解してもらううえで非常に重要なので、<br>飲み会に誘うようなノリではなく、<br>設立趣意書を説明して本人にも<br>熟読してもらったうえで入ってもらいましょう。</p>



<h2>【3ヶ月目】設立趣意書と青写真の完成</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/future-1.jpg" alt="【3ヶ月目】設立趣意書と青写真の完成" class="wp-image-3277"/></figure>



<p>設立趣意書は、1人で考えても良いですが、<br>加わった仲間にも第三者的視点で見てもらって<br>ブラッシュアップしても良いでしょう。</p>



<p>そうして設立趣意書が完成したら、<br>次は青写真を描きましょう。</p>



<p>青写真とは、完成図のこと。</p>



<p>これから立ち上げる協会がどんな事業内容や仕組みで展開していくのか、<br>展望をより具体的に表現したものです。</p>



<p><strong>「10年後に協会がどうなっていることがベストなのか？」<br>という観点で考えてみると、<br>そこに至るまでの道筋が見えてくることもあるので、<br>そうして一つひとつのステップを明確にしていきましょう。</strong></p>



<h2>【4ヶ月目】情報発信と初回講座の準備</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/blog-1.jpg" alt="【4ヶ月目】情報発信と初回講座の準備" class="wp-image-3278"/></figure>



<h3>情報発信の準備を始める</h3>



<p><strong>協会の将来を大きく左右するのが、情報発信です。</strong></p>



<p>協会は比較的ニッチな事業領域で勝負することが多いので、<br>まずは自分たちの協会を認知してもらい、<br>良さを理解してもらわなければいけません。</p>



<p>そこができないと会員も増えていくことはないので、<br>それにあたって情報発信は欠かせません。</p>



<p>例えば、あなたがセラピーの協会を立ち上げようと思った時、<br>そもそもセラピーによってどんな効果が得られるのか、<br>他のリラクゼーションとの違いは何なのか、<br>どれくらいの金額がかかるのか、<br>などといった基礎知識を知らない人に<br>いわば「教育」していく必要があります。</p>



<p>発信するツールはfacebookやTwitterなどのSNSや<br>ブログ、HPなどがあるので、<br>それぞれの媒体で何を発信するのかを<br>あらかじめ考えておくと良いでしょう。</p>



<h3>最初の講座の会場予約をする</h3>



<p>また、同時期にやっておきたいのが、<br><strong>初回講座の会場を確保</strong>すること。</p>



<p>ここでのポイントは、<br><strong>最低限の条件（立地や清潔感など）を満たす会場であれば<br>思い切って予約してしまうこと</strong>です。</p>



<p>初回の段階で理想的な会場を確保しようとすると、<br>その分時間がかかってズルズルと後ろ倒しになってしまいますし、<br>頑張りすぎて予算がかさんでしまうのも立ち上げ初期は避けたいもの。</p>



<p>まずは予定した日時に開催することが最優先なので、<br>細かいところは後で考えましょう。</p>



<h2>【5ヶ月目】webサイトの完成</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/HP-1.jpg" alt="【5ヶ月目】webサイトの完成" class="wp-image-3279"/></figure>



<p>情報発信手段のひとつでもあり、<br>協会の方向性を伝えるwebサイトを作成します。</p>



<p>こちらも突き詰めると際限なく<br>お金と時間がかかってしまうので、<br>最初は簡易的なもので大丈夫です。</p>



<p>今では無料のHP作成ツールもあるので、<br>web制作会社に依頼している余裕がない場合は<br>ご自身や知り合いのツテを利用して<br>簡単なwebサイトを作ってみることをオススメします。</p>



<p>また、<strong>webサイトには設立趣意書にある理念や事業の目的を<br>必ず掲載するようにしましょう。</strong></p>



<p>興味を持った訪問者がコンタクトを取れるよう、<br>問い合わせや講座の申込みができるようにすることも忘れずに。</p>



<h2>【6ヶ月目】初回講座開始</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/lecture-1.jpg" alt="【6ヶ月目】初回講座開始" class="wp-image-3280"/></figure>



<p>いよいよ初回講座の開始です。</p>



<p>事前に講座の内容は定めておき、<br>タイムスケジュールなども組んでおくことで<br>円滑に進められるようにしましょう。</p>



<p>ただ、どれだけ準備しても最初から<br>すべてがうまくいくことはまずないので、<br><strong>当日予想していなかった問題が発生したとしても、<br>次回以降に活かしていく意識が大切です。</strong></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>もう一度協会設立から初回講座開始までの流れをおさらいします。</p>



<p>【1ヶ月目】設立趣意書の原案作成<br>【2ヶ月目】協力者の勧誘<br>【3ヶ月目】設立趣意書と青写真の完成<br>【4ヶ月目】情報発信と初回講座の準備<br>【5ヶ月目】webサイトの完成<br>【6ヶ月目】初回講座開始</p>



<p>実際にシミュレーションして<br>それぞれの段階における動きを<br>明確化していくことが重要なので、<br>計画的にスケジュールを立てていきましょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>必見！協会の講座作りで重要なクチコミ戦略の考え方</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/25/kuchikomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 14:53:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3120</guid>

					<description><![CDATA[<p>協会の集客する方法として、営業やweb上での情報発信、メディア出演などさまざまなものがありますが、その中でもクチコミ戦略はとても大切です。 「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、それが良いものであっても悪いものであって &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会の集客する方法として、<br>営業やweb上での情報発信、メディア出演など<br>さまざまなものがありますが、<br>その中でも<strong>クチコミ戦略はとても大切</strong>です。</p>



<p>「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、<br>それが良いものであっても悪いものであっても、<br>クチコミは自然発生的に起こります。</p>



<p>特に最近ではSNS上に<br>自分の趣味や好みを写真とともにアップする<br>という行為が一般的になってきているので、<br>人気のあるものはどんどん広がっていきます。</p>



<p>協会においてもこういった動きを活用しない手はありません。</p>



<p>今回は、協会作り、特に講座を作る際に<br>意識するべきクチコミ戦略のポイントについて解説します。</p>



<p>主に以下の2つのポイントを押さえて、<br>クチコミが発生しやすい講座を作りましょう。</p>



<ul><li>「驚きの感情（感動）」が生まれる</li><li>人に話したくなる言葉をつくる </li></ul>



<p>ひとつずつ見ていきます。</p>



<h2>「驚きの感情（感動）」が生まれる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/surprise-1.jpg" alt="「驚きの感情（感動）」が生まれる" class="wp-image-3283"/></figure>



<p>クチコミが生まれるためには、<br>まず驚きを生まなければなりません。</p>



<p>人は何かに驚いたり、感情を大きく動かされたときに、<br>その話を誰かに伝えたいと考えるからです。</p>



<p>そのため、講座を通じて会員が<br><strong>「驚きの感情（感動）」</strong>を得られる工夫をしましょう。</p>



<p>では、どういった講座が驚きにつながるのでしょうか？</p>



<p>ただ発見があるだけでなく、<br><strong>日常生活の役に立ったり、<br>自分に直接関係してくるような内容</strong>が理想的です。</p>



<p>例えば、食に関する協会で<br>「毎日食べると1ヶ月で健康になれる意外な食べ物」<br>を紹介する講義があれば、<br>教わった内容を身内や友だちにすぐにでも伝えたくなりますよね？</p>



<p>気を付けてほしいのは、<br>自分たちは教える内容をずっと学んできているので<br>すでに当たり前になっていても、<br>会員にとっては驚きがあるものも少なくなくありません。</p>



<p>そのため、講座の内容に関して<br><strong>ほとんど知識のない人にあえて運営として入ってもらい、<br>意見を聞くというのも良い方法</strong>だと思います。</p>



<p>学んでいて楽しく、<br>人に伝えたくて仕方なくなるようなコンテンツを<br>どんどん講座に盛り込んでいきましょう。</p>



<h2>人に話したくなる言葉をつくる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/making-1.jpg" alt="人に話したくなる言葉をつくる" class="wp-image-3284"/></figure>



<p>しかし、驚きがあるだけでクチコミが広がるかと言うと、<br>そうとも限りません。</p>



<p><strong>伝え方、つまり説明の仕方が悪いと、<br>聞いた側の心を動かすことはできない</strong>からです。</p>



<p>クチコミとは、講座の受講者に宣伝してもらうことなので、<br>その宣伝をする人が説明下手だったら、<br>クチコミは広がりません。</p>



<p>したがって、<strong>講座の受講者には説明上手になってもらう必要があるのです</strong>。</p>



<p>とはいえ、説明が上手になるよう<br>1人ひとり伝え方の指導をしているわけにもいきませんし、<br>説明ができないからと言って<br>受講生のせいにしてもどうしようもありません。</p>



<p>ならばどうするか？</p>



<p>協会側が講座の中で人に説明しやすい言葉を<br>提供してあげれば良いのです。</p>



<p>自分たちの協会は一言で表すとどんな言葉なのか？</p>



<p>日常においてどんな役に立つのか？</p>



<p>なるべく短い言葉で簡潔に表現できることが望ましいです。</p>



<p>また、ネット用語として今は一般的になりつつある<br>「ググる」「オワコン」などのように、<br>協会独自の覚えやすい<strong>造語</strong>なんかを作ってみても良いかもしれません。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>以上、クチコミ戦略について説明しました。</p>



<p>営業やwebでの集客ももちろん重要ですが、<br>信頼できる人からのクチコミほど<br>強力な集客方法はなかなかありません。</p>



<p>ぜひ以下のポイントを押さえたうえで、講座づくりをしてみてください。</p>



<ul><li>「驚きの感情（感動）」を生むネタを講座の中に盛り込む</li><li> 講座の最中に会員が誰でも簡単に使えるような言葉を散りばめる </li></ul>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/16/target/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 10:58:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会作り]]></category>
		<category><![CDATA[指数関数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3046</guid>

					<description><![CDATA[<p>協会を立ち上げて会員を集める時に必ず考えなければならないのが、協会の会員になりたいと思う人はどんな人か？ということ。 会社でもなく、サークルでもなく、協会だからこそ入りたいと思う層がいるので、そこが理解できていないと人数 &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2019/12/16/target/">協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/target-1.jpg" alt="協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？" class="wp-image-3286"/></figure>



<p>協会を立ち上げて会員を集める時に必ず考えなければならないのが、<br><strong>協会の会員になりたいと思う人はどんな人か？</strong>ということ。</p>



<p>会社でもなく、サークルでもなく、<br>協会だからこそ入りたいと思う層がいるので、<br>そこが理解できていないと人数を増やすことができません。</p>



<p>もしそれができたとしても、<br>ターゲットを考えずに数だけが増えた協会では長続きしないでしょう。</p>



<p>今回は、そんな協会の会員として<br>狙うべきターゲットについてご説明するために、<br>まずは協会の会員分類とそれぞれの特徴について解説します。</p>



<h2><strong>協会の会員属性</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/wolf-1.jpg" alt="協会の会員属性" class="wp-image-3287"/></figure>



<p>協会の会員を分類すると、</p>



<ul><li><strong>オオカミ属性：「講師になりたい」「仕事にしたい」という目的を持った人</strong></li><li><strong>ヒツジ属性：「学びたい」「仲間になりたい」という目的を持った人 </strong></li></ul>



<p>の大きく2つに分かれます。</p>



<p>オオカミ属性はアクティブで目立ちたがり屋であり、<br>リーダー的ポジションを担うことも少ない、<br>いわゆる肉食系の方々です。</p>



<p>一方で、ヒツジ属性は前には出たがらないけど<br>学びには意欲的な、草食系のタイプ。</p>



<p>割合としては、オオカミ属性が7％、ヒツジ属性が93％で、<br><strong>ヒツジ属性の方が圧倒的に多いのですが、<br>オオカミは自分と同じようなタイプの人がスタンダードだと考えています。</strong></p>



<p>ここに集客する上での落とし穴があります。</p>



<p>すなわち、<strong>オオカミが協会を立ち上げる際に、<br>同じくオオカミをターゲットにした協会を作ってしまい、<br>集客が頭打ちになってしまうことです。</strong></p>



<p>また、オオカミは自分の利益につなげるために<br>協会を利用しているだけで、<br>協会自体に愛着をあまり持っていない場合もあります。</p>



<p>そのため、集客や運営がうまくいかなくなった時に、<br>協会の教材を勝手に使い、自分で講座を開いてしまったり、<br>他の協会に乗り換えてしまうということも考えられます。</p>



<h2><strong>協会を支えるのはヒツジ属性の人々</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/sheep-1.jpg" alt="協会を支えるのはヒツジ属性の人々" class="wp-image-3288"/></figure>



<p>ここまで読んだ中で、<br>オオカミだけでは協会は成り立たない<br>ということは理解できたと思います。</p>



<p>では、どんな層をターゲットにした方が良いのでしょうか？</p>



<p>もうお分かりかと思いますが、<br>草食系の性質を持つヒツジ属性の人々です。</p>



<p>前述したように、<br>ヒツジは前に出る行動をしないので目立ちませんが、<br><strong>日本という国全体で見ても大多数がヒツジです。</strong></p>



<p>ただ、目立たないからと言ってその存在を無視してしまうと、<br>協会において最も重要な会員候補を逃してしまうことになります。</p>



<p><strong>なぜなら、ヒツジは仲間を作り群れる傾向があるので、<br>気に入った協会であれば仲間を増やすために口コミをするからです。</strong></p>



<p>逆にオオカミは単独での行動を好み、<br>自分の利益は自分だけのものにしておきたいので<br> 口コミもほとんどしません。 </p>



<p>そのため、<strong>ヒツジにとっていかに居心地の良い場所を作るかが<br>協会作りにおいて非常に重要なのです。</strong></p>



<h2><strong>ヒツジの気持ちを理解し、“指数関数に乗る”協会を目指す</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/up-1.jpg" alt="ヒツジの気持ちを理解し、“指数関数に乗る”協会を目指す" class="wp-image-3289"/></figure>



<p>オオカミをターゲットにした協会は<br>しばらくすると成長が止まってしまいますが、<br><strong>ヒツジをターゲットにした協会は、<br>最初は成長スピードが緩やかでも<br>一定の時期を過ぎると急激に伸びることになります。</strong></p>



<p>この状態のことを「<strong>指数関数に乗せる</strong>」と言います。</p>



<p>指数関数に乗らない協会は、<br>オオカミが好む「仕事になる」「講師になれる」<br>といった金銭的・経済的メリットをアピールしがちです。</p>



<p>一方で、指数関数に乗る協会は、<br>金銭的・経済的メリットではなく、<strong><br>ヒツジにとって魅力的な精神的メリット<br>（例えば安定や共感、共創や仲間意識）を<br>アピールできている傾向があります。</strong></p>



<p>なので、オオカミ属性でこれから協会を立ち上げようと考えている方は、<br>まずは<strong>世の中の大半がヒツジ属性であるという事実を認識したうえで、<br>彼らが求めている協会の雰囲気や仕組みを作ることを心がけてください</strong>。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上、協会の会員の特徴と狙うべきターゲットについてご説明しました。<br>まとめると以下のようになります。</p>



<ul><li>肉食系のオオカミ属性よりも草食系のヒツジ属性の方が圧倒的に多い</li><li>ヒツジ属性をターゲットにした協会でなければ軌道に乗らない </li><li>ヒツジ属性の心理状況とメリットを考えた協会作りを心掛ける必要がある </li></ul>



<p>ビジネスにおいてターゲットの理解は重要ですが、<br>それは協会においても変わりません。</p>



<p>オオカミ属性の方はヒツジ属性に寄り添った協会の設計をしましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2019/12/16/target/">協会の会員を集めるときに狙うべきターゲットとは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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