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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<description>認定講師を作らないからうまくいく！</description>
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	<title>【テスト】協会総研</title>
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	<item>
		<title>協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 03:43:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、試験を受けて合格することをひとつの目的としています。 その講座の作り方次第で、協会の運営の仕方も大きく変わってきます。 本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴やポイントについて説 &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com/2020/01/07/2pattern-kouza-tsukurikata/">協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</a> は <a rel="nofollow" href="https://test1.kyokaibz.com">【テスト】協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、<br>試験を受けて合格することをひとつの目的としています。</p>



<p>その講座の作り方次第で、<br>協会の運営の仕方も大きく変わってきます。</p>



<p>本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴や<br>ポイントについて説明します。</p>



<p>これから講座を作ろうと考えている方はぜひご参考ください。</p>



<h2>フランチャイズ型（認定講師型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/top-down-1.jpg" alt="フランチャイズ型（認定講師型）の特徴" class="wp-image-3262"/></figure>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）は、<br>その名の通り講座を修了し、<strong><br>試験に合格した受講生が自ら講師となり、<br></strong>同じ教材で同じ講座を開いて広めていく形式です。</p>



<p>おおもとの協会に対してロイヤリティを支払う必要はありますが、<br>自分で開いた講座の受講料は認定講師の収入になります。</p>



<p>そこで学んだ受講生がまた講師となって各地で講座を開催し、<br>というように、次々と連鎖的に認定講師が誕生していくことになります。</p>



<p>認定講師になり、自分で教室を開きたいという<br><strong>行動的でリーダー気質の方をターゲット</strong>にすることになり、<br>そのモチベーションは「講師として注目を浴びること」<br>もしくは「お金を稼ぐこと」である場合が大半です。</p>



<p>逆に講座のテーマそのものや学ぶこと自体には<br>あまり思い入れがないケースが多いです。</p>



<h2>直営型（ソムリエ型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/tutor-1.jpg" alt="直営型（ソムリエ型）の特徴" class="wp-image-3263"/></figure>



<p>直営型（ソムリエ型）の場合、<strong><br>講座を開くことができるのは協会のみで、<br></strong>修了生は自分で講座を開くことができません<br>（協会が認めれば講師に加わることは可能）。</p>



<p>そのため協会が講師を育成するのではなく、<br>外部の人材を講師として迎える形になります。</p>



<p>また、講座の受講料はすべて協会の売上となり、<br>講師は協会から講師料として受け取ります。</p>



<p>こちらはお金や講師になれるという報酬がない分、<br>講座で教えるテーマに対して<br><strong>「学びたい」「詳しくなりたい」という層が中心</strong>です。</p>



<h2>それぞれの集客方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/marketing-1.jpg" alt="それぞれの集客方法" class="wp-image-3264"/></figure>



<p>ターゲットや仕組みが異なると、集客方法も変わってきます。</p>



<p>いざ会員を集めようと思った時に、<br>それぞれの特性を考慮したうえでの<br>集客方法を取らなければ失敗する可能性が高いので、<br>簡単にポイントをお伝えします。</p>



<h3>フランチャイズ型（認定講師型）の集客方法</h3>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）の場合、<br>「自分の城（コミュニティ）を持てる」や、<br>「安定収入が得られる」などの<br><strong>仕組みや得られる利益・メリットを<br>直接的に訴求する</strong>のが良いでしょう。</p>



<p>そういった謳い文句は、<br>すでに自分でビジネスをやっている自立心の高い層や<br>人の上に立ちたいという欲求の強い層にとって<br>魅力的に映るはずです。</p>



<p>また、一度受講生を育てればその拡大性は高く、<br>全国的に広めることも可能です。</p>



<p>ただ、注意しなければならないのが、<br>修了生が新たに自分の講座を広めていく際には、<strong><br>講師自身が自分で集客する必要がある</strong>ということ。</p>



<p>協会としては集客に関しても認定講師に一任したいところですが、<br>集客が得意でない講師の場合は<br>協会が手を差し伸べなければいけないケースもあります。</p>



<p>そうなると時間的にも費用的にも<strong><br>かなりの教育コストがかかってしまう</strong>ので、<br>「一度講座を開催して認定講師を育てたらそれで終わり」<br>とは考えない方が良いでしょう。</p>



<h3>直営型（ソムリエ型）の集客方法</h3>



<p>一方で直営型（ソムリエ型）の場合は、<br><strong>学ぶ内容自体をいかに魅力的に見せるかに注力することが大切</strong>です。</p>



<p>学習意欲の旺盛な方が引き付けられるよう、<br>それを学んだ先に何があるのか、<br>具体的なカリキュラムはどういったものなのか、<br>といった内容にフォーカスした訴求方法を考えましょう。</p>



<p>また、講師はあくまで外部から招かれている存在であり、<br>集客には関わりません。</p>



<p>毎回協会側が運営や集客をすることが求められますが、<br><strong>講師と協会で明確に役割分担がなされている</strong>ので、<br>協会側が講師に集客方法を教える必要はありません。</p>



<p>そのため、直営型（ソムリエ型）の方が<br>協会全体の運営を管理しやすいと言えるでしょう。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）と<br>直営型（ソムリエ型）の2種類の<br>協会の講座の作り方について解説しました。</p>



<p>どちらもそれぞれ特徴があり、<br>どちらが良い悪いということはありませんが、<strong><br>協会総研としては直営型（ソムリエ型）を推奨します。</strong></p>



<p>活動を協会側でコントロールしやすく、<br>自分たちの目指している協会にしやすいからです。</p>



<p>しかし、大切なのは自分に合ったスタイルで展開すること。</p>



<p>以下に今回の内容をまとめますので、<br>協会の講座を作るうえでご参考ください。</p>



<ul><li>フランチャイズ型（認定講師型）は講座の修了生が認定講師となり、自ら運営していく形態。拡大はしやすいが、集客なども講師自身で行わなければならないため、マネジメントが必要となる。</li><li>直営型（ソムリエ型）は外部講師を呼んで協会側が講座を開く形態。集客は協会側がしなければならないが、自分たちの見れる範囲内で講座を広げていくことができる。</li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>必見！協会の講座作りで重要なクチコミ戦略の考え方</title>
		<link>https://test1.kyokaibz.com/2019/12/25/kuchikomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 14:53:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会の集客する方法として、営業やweb上での情報発信、メディア出演などさまざまなものがありますが、その中でもクチコミ戦略はとても大切です。 「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、それが良いものであっても悪いものであって &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会の集客する方法として、<br>営業やweb上での情報発信、メディア出演など<br>さまざまなものがありますが、<br>その中でも<strong>クチコミ戦略はとても大切</strong>です。</p>



<p>「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、<br>それが良いものであっても悪いものであっても、<br>クチコミは自然発生的に起こります。</p>



<p>特に最近ではSNS上に<br>自分の趣味や好みを写真とともにアップする<br>という行為が一般的になってきているので、<br>人気のあるものはどんどん広がっていきます。</p>



<p>協会においてもこういった動きを活用しない手はありません。</p>



<p>今回は、協会作り、特に講座を作る際に<br>意識するべきクチコミ戦略のポイントについて解説します。</p>



<p>主に以下の2つのポイントを押さえて、<br>クチコミが発生しやすい講座を作りましょう。</p>



<ul><li>「驚きの感情（感動）」が生まれる</li><li>人に話したくなる言葉をつくる </li></ul>



<p>ひとつずつ見ていきます。</p>



<h2>「驚きの感情（感動）」が生まれる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/surprise-1.jpg" alt="「驚きの感情（感動）」が生まれる" class="wp-image-3283"/></figure>



<p>クチコミが生まれるためには、<br>まず驚きを生まなければなりません。</p>



<p>人は何かに驚いたり、感情を大きく動かされたときに、<br>その話を誰かに伝えたいと考えるからです。</p>



<p>そのため、講座を通じて会員が<br><strong>「驚きの感情（感動）」</strong>を得られる工夫をしましょう。</p>



<p>では、どういった講座が驚きにつながるのでしょうか？</p>



<p>ただ発見があるだけでなく、<br><strong>日常生活の役に立ったり、<br>自分に直接関係してくるような内容</strong>が理想的です。</p>



<p>例えば、食に関する協会で<br>「毎日食べると1ヶ月で健康になれる意外な食べ物」<br>を紹介する講義があれば、<br>教わった内容を身内や友だちにすぐにでも伝えたくなりますよね？</p>



<p>気を付けてほしいのは、<br>自分たちは教える内容をずっと学んできているので<br>すでに当たり前になっていても、<br>会員にとっては驚きがあるものも少なくなくありません。</p>



<p>そのため、講座の内容に関して<br><strong>ほとんど知識のない人にあえて運営として入ってもらい、<br>意見を聞くというのも良い方法</strong>だと思います。</p>



<p>学んでいて楽しく、<br>人に伝えたくて仕方なくなるようなコンテンツを<br>どんどん講座に盛り込んでいきましょう。</p>



<h2>人に話したくなる言葉をつくる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/making-1.jpg" alt="人に話したくなる言葉をつくる" class="wp-image-3284"/></figure>



<p>しかし、驚きがあるだけでクチコミが広がるかと言うと、<br>そうとも限りません。</p>



<p><strong>伝え方、つまり説明の仕方が悪いと、<br>聞いた側の心を動かすことはできない</strong>からです。</p>



<p>クチコミとは、講座の受講者に宣伝してもらうことなので、<br>その宣伝をする人が説明下手だったら、<br>クチコミは広がりません。</p>



<p>したがって、<strong>講座の受講者には説明上手になってもらう必要があるのです</strong>。</p>



<p>とはいえ、説明が上手になるよう<br>1人ひとり伝え方の指導をしているわけにもいきませんし、<br>説明ができないからと言って<br>受講生のせいにしてもどうしようもありません。</p>



<p>ならばどうするか？</p>



<p>協会側が講座の中で人に説明しやすい言葉を<br>提供してあげれば良いのです。</p>



<p>自分たちの協会は一言で表すとどんな言葉なのか？</p>



<p>日常においてどんな役に立つのか？</p>



<p>なるべく短い言葉で簡潔に表現できることが望ましいです。</p>



<p>また、ネット用語として今は一般的になりつつある<br>「ググる」「オワコン」などのように、<br>協会独自の覚えやすい<strong>造語</strong>なんかを作ってみても良いかもしれません。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>以上、クチコミ戦略について説明しました。</p>



<p>営業やwebでの集客ももちろん重要ですが、<br>信頼できる人からのクチコミほど<br>強力な集客方法はなかなかありません。</p>



<p>ぜひ以下のポイントを押さえたうえで、講座づくりをしてみてください。</p>



<ul><li>「驚きの感情（感動）」を生むネタを講座の中に盛り込む</li><li> 講座の最中に会員が誰でも簡単に使えるような言葉を散りばめる </li></ul>
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